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思考が「愛」なのか「恐怖」なのか

世の中うまくいくにはどうしたらいいのか。

 

みんな人生良くなりたいって思っていると思います。

 

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自分の考えの思考は「愛(喜び)」がベースなのか、「恐怖」がベースなのか。

脳神経科学的に人間が行動物質であるドーパミンを出すのは

 

「ヨロコビ」または「キョウフ」という感情によるもののどちらかと言われています。

 

 

 

ではあなたはどちらのベースの世界を持っていますか?

 

「恐怖」がベースの世界。

 

「愛(喜び)」がベースの世界

 

 

自分が相手に対してやろうとしていること。

 

例えば「彼女を幸せにしなければならない」のか「彼女を幸せにしたい」のか

 

実はこの二つは大きく違います。

 

 

「彼女を幸せにしなければならない」は「恐怖」のベースの思考になってしまいます。

 

そして「彼女を幸せにしたい」は「愛(喜び)」のベースになります。

 

 

外発的動機付けなのか、内発的動機付けなのか。

 

内発的動機付けと外発的動機付けについて

 

 

 

「恐怖」や「強制」、「義務」で行動していると何か障害が起こった時にとても弱いです。

 

そしてそれらで行動しているとどうしても周りにも影響を受けやすくなってしまいます。

 

それに対し、「愛」「喜び」で行動しているときはとても強く、継続性もでてきます。

 

そして愛によって行動していると「自己肯定感」も高まります。

 

 

 

学校の勉強、宿題、仕事、生活。

 

あなたのいつもの行動は「愛」で行動してますか?

 

それとも「恐怖」で行動していますか?

 

 

 

現実は自分たちの行動によって作られている

 

人というのは同じタイプの人たちは集まる傾向があります。

 

これは本質的にそうなりやすくなっています。

 

なぜならその人たちと一緒にいるのが一番居心地がいいからです。

 

 

 

どんなにその人たちをぐちゃぐちゃに分けても、次の日にはまた元に戻ってしまいます。

 

人は無意識に自分と同じタイプの人間とつるもうとしてしまうんです。

 

自分の一番よく一緒にいるといわれる人5人の年収の平均が自分の年収とよく言われるのにも理由があるんです。

 

アメリカや世界各国のいろんな民族が集まった国々では

 

人種差別についての問題に対してもずっと取り組んでいると思います。

 

もっと民族が混ざり合っていると思いきや、

 

混ざってるグループより、民族同士でつながりやすい傾向があります。

 

これは人間の本質的なものなのです。

 

それを意識して破っていかないとそっちの方面にいってしまいます。

 

 

「思考」も同じです。

 

「愛」思考の人の周りには愛が溢れている人が集まりやすいです。

 

「恐怖」思考の人の周りには恐怖、義務、強制的な考えをする人が集まりやすくなります。

 

 

人間は「愛」を求める生き物

 

人間は「愛」を求める生き物です。

 

生まれた時から愛を求めています。

 

人間は人から認められたい。人から愛されたい生き物なんです。

 

人間のほとんどの行動は「愛」つまり「承認」のためになっています。

 

 

赤ちゃんが泣くのはなぜか。

 

子供の行動の多くも親からの愛がほしいから。

 

愛がほしいから頑張る。愛がほしいからすねる。

 

そして大人になっても同じです。

 

どこかに所属することで安心します。

 

学校、サークル、企業、グループ。

 

不良になるのも、みんなと違うことをアピールしてみてもらいたいから。

 

 

 

基本的にみんな愛され、認められたいと思っています。

 

 

 

人間関係がいつの間にかよくなるコツ

 

 

 

ただその時に「愛(喜び)」ではなく「恐怖」

 

 

人はただ愛されたいと思い過ぎるあまり、どんどん無理をしていきます。

 

 

そしてできなくなった時、自分はダメなのかもしれない、自分は足りないんだと思ってしまいます。

 

 

動悸 心が不安で落ち着かないときは

 

 

これが今の世の中の悪循環だと思っています。

 

 

相手に「恐怖」ではなく「愛」を自分から愛を与えていってはみませんか?

 

 

人に「愛」を与えるのって実はとても素敵なことなんです。

 

科学でも

 

赤ちゃんですら、自分のためにつかうより、人に良いものを与えるって行為により「喜び」を感じということが証明されています。

 

 

『自利とは利他をいふ』

 

これは、天台宗を開祖『最澄』の言葉です。

 

この言葉の意味は

 

「利他を実践すれば、いつかは自分の利益になる」

 

という意味ではありません。

 

「利他の実践が、そのまま自分の幸せなのだ」

 

という考え方なんです。

 

「利他の実践」そのものが「自利」だと言うのです。

 

「人のために何かをする」こと自体が

 

「自分の心が豊かになる」という喜びを頂いているんです。

 

 

また

 

松下幸之助氏は「あなたが世の中に対して提供した価値の10分の1が、あなたに返ってくる」と言っています。

 

そのことを、常に意識していないと、

 

「どうやったら相手は、自分を認めてくれるのか」

 

「どうやったら儲かるか」という問いが先走ってしまいます。

 

みんなついつい自分が先に「もらうこと」を優先してしまうんです。

 

そうなると、どんな良い方法であったとしても、相手の心、お金、時間などを

 

まずこっちに引っ張り込もうとする思惑が現れますから、相手は面白くなってしまいます。

 

ですから、人に動いてもらいたい思ったら

 

「欲しい」という発想を頭からはずして、

 

「どうしたら、この人に喜んでもらえるのか」

 

「この人のために、何が出来るのか」と

 

自分自身に投げ掛け、相手に「愛」をまず先に与えることを行ってみてください。

 

 

 

あなたの思考を「恐怖」ではなく、「愛(喜び)」ベースにすることにより、

 

きっとあなたの未来がとても素敵に変わっていくことが実感していけると思います。

 

良ければ是非一度振り返ってみてください。

 

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