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自己肯定感が低い人が自信を出す方法。 「みんな愛を求めている」

あなたは自分自身に自信をもっていますか??

 

自分を愛し、自分に誇りをもって行動できますか?

 

日本人の人は特に自分自身に自信がない人が多いように思えます。

 

それはなぜなのか。

 

 

実は

 

日本の文化に自己肯定感を下げてしまう仕組みが入ってしまっているんです。

 

しかし

 

少しだけ意識的に変えるだけで、これを克服することができるんです。

 

 

Contents

自己肯定感を高める 自信の付け方について

 

やるべきこと。

 

それは

 

自分を褒める

 

ということです。

 

日本人の傾向として頭ではそう思っていなくても、

 

人から褒められたときに文化のせいで「いえいえ、そんなことないです」

 

みたいにまず、

 

言葉で否定をする傾向が強いです。

 

実は自分は本当はそう思っていなくても、言葉に出すことで無意識に脳がそれを覚えてしまっているんです!!

 

「あなたは○○がうまいですね」

 

と言われて

 

「いえいえ、そんなことありません」

 

そういってると、それを信じてしまうんです。

 

 

そうではなく、

 

まず

 

「ありがとうございます」

 

といって自分を認めましょう。

 

そしてそのあとに「いえいえ、でも本当はたいしたことないんですよ」

 

みたいに付け加えればいいんです。

 

 

自分を褒める。

 

 

つまり自分に自信をつける。メンタルを強くする方法とは

 

自分に対する愛を知っているかどうか

これです。

 

 

例えば自分が自分自身がすごく得意なことがあるとします。

 

「クッキーを作ること」がうまい。

 

そして自分自身のクッキーが美味しいと自覚していれば

 

例え誰か1人があなたのクッキーをおいしくないと言ってきても、

 

自分自身のクッキーが美味しいことはわかっているので

 

気にしないんです。

 

でもメンタルが弱いとそういう人を気にしてしまいます。

 

 

日本人は後者の傾向があります。

 

これは日本の義務教育にも問題があります。

 

日本の義務教育はまだまだ遅れていて、

 

学校で学ぶことだけを認めるという教育になっていて、それだけが褒められる教育になっています。

 

算数ができる。国語ができる。社会ができる。理科ができる。

 

現在の日本社会の教育は基本的に情報処理能力を伸ばすものです。

 

それだけで評価されてしまいます。

 

そしてそれらができないと成績が悪い、できない子とされてしまいます。

 

しかし、人間ってそれだけではありません。

 

今はむしろ情報処理ではなく、情報編集能力なんかもとても重要です。

 

絵をかくこと、動画を作ること、笑顔、ごはんを作ること。。。なんでも

 

人それぞれとても素晴らしいものをもっています。

 

そこをもっと認めていいんです。

 

自分のいいところを愛する

 

これがとても大切です。

 

もしなかなか出てこなけばこちらのワークをやってみてください。

 

自分の夢や長所を探してみる

 

 

「自分に愛が足りていれば他の人に大して何も悪いことを言わないし、しない」

 

自分に愛があれば他人のことも考えることができるようになる。

 

 

そもそも世の中みんな同じことを求めている。

 

 

みんな幸せになりたい。

 

幸せになりたくないって人は少ないかと思います。

 

 

例えば世の中でかっこつけようとしている人。

 

これは自分に自信がないからかっこつけようとしています。

 

今の自分ではダメだって思うから、かっこつけてみんなに褒められたいんです。

 

みんなに「かっこいいね」って言われて認められたい。

 

みんなからの愛がほしいからこそそういうアピールをしています。

 

他の人の愛から自分に足りない愛をもらおうとしています。

 

 

 

人間というのは2種類のコミュニケーションしかとれない

愛を出している、愛を演出している

 

困っている人に手を差し伸べたり。誰かのためになにかをやってあげる。

 

愛を足りないよって言ってる時

 

そんな時に人は怒り、人に意地悪してしまう。

 

 

 

ロジカル的に感じると

 

自分が傷ついていて、ほかの人にそれを向けてしまうことは意味のないことなんです。

 

相手にもネガティブを渡す悪い行いでしかありません。

 

 

 

特に子供に当てると深い傷になります。

 

子供は信じてしまうんです。

 

子供が僕はダメなんだっていう脳ができてしまうんです。

 

だから特に注意が必要です。

 

 

 

人間はうまくいっていないなと思うとうまくいっていない人の行動をとってしまう。

 

もっと現状が変わってくる。

 

どんどん悪循環になっていってしまう。

 

どうすればいいか。

 

 

 

それには直す方法があります。

 

それは

 

自分に愛を与える。

 

ということです。

 

僕は大丈夫だと思えるようになる。

 

自分が幸せになると外も変わってくるんです。

 

 

もしあなたの心が風船だとしてポンプが風船につながってるとします。

 

ハートの風船があるとして、もし上司や周りの人から嫌なことが言われたとき、

 

自分の風船に針が刺さって愛がなくなってしまい。悲しくなってします。

 

そんな時に対応できる方法が2つ。

 

毎日自分で風船に空気をいれること。

 

そして矢を矢と思わないようになれること。

 

こうすればハートの風船が縮んでしまうことはありません。

 

 

人間は愛である。

 

嫌なことを言っている人も愛を求めている。

 

愛を求めているから矢を放つんです。

 

では

 

 

自分に自信をつける具体的な方法例

 

とは

 

ノートカードを2枚用意する。

 

これを名刺の大きさにします。

 

私はいい人なんだ。私は誰かを幸せにするために生活しているんだ

 

と書く。

 

 

一つは自分の財布に入れる。

 

一つは自分の洗面所の鏡に貼る。

 

そして毎日それを見ると実際に声を出してみる。

 

そうすることで自分の脳は無意識にそれを覚えだします。

 

脳は勝手に記憶しているんです。

 

そうすることで潜在的に自分がいい人だ。

 

誰かを大切にするために生きているんだ

 

ってことが入ってきます。

 

そうすることでどんどん自己肯定感があがり、自分自身が幸せに包まれ、自信もついてきます。

 

人生の物事がすべて楽しく感じるようになってきます。

 

是非試してみてください。

 

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