自己肯定感を高める方法 自分についてもっと知ってみる。 

目安時間:約 7分

実は皆さんは自分のことを知っているようで案外知らなかったりします。

 

モチベーションを継続的にアップさせるためには自分に内発的動機づけをすることがよいということは前に記事に書きました。

 

内発的動機付けと外発的動機付けについて

 

内発的動機を促進させるためには

 

まず自分を知ることが大切です。

 

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気づき、行動、継続こそが成功への道

 

過去に自分はどんなことにハマって、それはいつどのようにしてはまったか。

 

自分はいつどういう時に幸福だったか。

 

自分が何を得意としていて何をしていれば楽しいのか。

 

自分の強みはなんなのか。

 

自分の目標や理念はなんなのか。

 

長期的な目標と短期的な目標。

 

死ぬまでにやりたいことは100個あげるとしたら何?

 

自分の強み、長所は何?

 

これらを書くのはすごく大変ではありますが、頑張って書いてみると自分についてめちゃくちゃ発見することができます。

 

強み、長所は自分の短所を言い方を変えて長所にしても大丈夫です。

 

またもし自分の魅力についてあまりでてこないと思えば良ければこちらをやってみてください。

 

自分分析のワーク

 

1、自分の強みを3つ書いてみてください。
人に褒められたこと。自分を褒める言葉。
2、これまで自分が昔に比べて成長した、学習したなって思えることを3つ。
3、ささいなことでもいいので、自分が今までに社会に役に立ったなと思うこと3つ。
4、今までの自分自身に感謝することを3つ。
5、パートナー、家族、友人、苦手な人、地球などに感謝したいことを3つ思い浮かべて、感謝の気持ちを書き出す。
6、自分を大切にしてくれてる人を3人。愛されてると感じた体験を書き出す。その人達とどういう関係を築いていきたいか。
いかがでしょうか?

 

世の中は言い方によっては短所が長所になったりもします。

 

人間の偉大な発明は考え方によってものごとは良い方にも悪い方にもすることができるということです。

 

考え方について

 

 

100個見つけるのは難しい?

 

そうなるかもしれません。

 

だからこそ、どんどん自分を深堀することができます。

 

そして頑張って書き終えた時に、自分の傾向に気づくことだと思います。

 

自分は一体どういう傾向のことが好きで、

 

どういう時に自分を一番生かすことができるのか。

 

意外と人間の頭はたくさんのことを一気に思い出すことができません。

 

書いて、アウトプットしてあげることで、自分自身にきちんと伝えることができるんです。

 

自分の心は自分でも実は結構コントロールって難しいんです。

 

身体は自由に動かすことができても心は自由に動かすことができません。

 

心は自分のいきたい方向とは別に動いてしまうことがあります。

 

だからこそ、

 

まずはもう一度自分自身というものにもう一度向き合ってもらって、

 

自分自身の心と向き合ってもらいたいです。

 

そして自分の心と仲良くして心を大切にして行動していくことで

 

自分の体にも優しい生活が送れるようになり、幸福度も高い生活を送れるようになってきます。

 

逆をいうとよく『自分が何をしたらいいかわからない』

 

というような人は自分自身の心との対話から逃げてしまっている可能性があります。

 

 

自分自身の真実の心と対話をするのはとても怖いこともあります。

 

人間には自意識やプライドというものが存在します。

 

それらにより、ついつい心とは違った行動をしがちになってしまします。

 

しかし、まずは自意識やプライドを捨ててみて

 

これらの夢や目標を素直に心が思うまま書いてみて、

 

自分の本来の心と向き合ってみてほしいです

 

全然無理かもって思う夢とかもたくさんあるかもしれません。

 

でもそれでもいいんです。

 

無理だからあきらめるだけではないんです。

 

 

Hope invites | Tsutomu Uematsu | TEDxSapporo

 

 

札幌で行われたTED TALKにて日本の実業家である植松努さんの言葉です。

 

「どうせ無理」を「だったらこうしてみたら?」に。人の可能性を奪わない社会を

 

「どうせ無理」という言葉は、人の可能性を奪います。

 

興味を持たなくなり、やる前に諦め、考えなくなってしまいます。


「だったらこうしてみたら?」という言葉は、人の可能性を広げます。

 

やったことが無いことに挑戦し、あきらめず、より良くを求めるようになります。

 

 

きっと何か次に進む手がかりが出てきます。

 

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