一番リターンの高い投資

目安時間:約 10分

前回はお金を使う場合はできるだけ投資にお金を使いましょうという話をしました。

 

詳しくは前回の記事

 

投資 消費 浪費 人生で差をつけるお金の使い方

 

で見てみてください。

 

さて、では投資と言っても具体的にはどういうものに一番使うと効率が良いのか・・・・。

 

それは

 

自分自身に投資する

 

つまり

 

自己投資

 

これが一番効率が良いといわれています。

 

自己投資とは自分を高めたり磨き上げるためにする投資のことを言います。

 

資格を取ってスキルアップしたり、または美容やファッションにお金を掛けたりすることです。

 

 

しかし、自己投資といってもお金だけを使うという事だけではありません。

 

自分の持っている資本「お金、時間、体力、思考」などを、

財産を増やす可能性のあるものに使うことをすべて自己投資と言えます。

 

 

なぜそれが重要なのか。

 

単純な事実として忘れないで欲しいことは僕たちにとって

唯一絶対“限られているもの”といえば、それは時間になります。

 

つまり

 

限られた時間の中で効率よく(スピーディに)成功するためには
必要に応じて投資し、できる限り近道をしていくことがとても大切になります。

 

また頭を使って稼ぐには、頭脳に投資する必要があるんです。

 

自分が学んだスキルっていうのはなかなか他に比べてなくなりにくく、

 

スキルはお金を稼ぐ技術になります。

 

自分で稼げる技術を持つ

 

これができるようになれば、今後何があっても対応できるようになります。

 

今までの歴史をみるなかでも成功者の方たちはこの自己投資をとても大切にしています。

 

「英語を勉強しよう!」「スキルアップが大切!」「仕事術を学べ!」

 

本屋でも自己投資をしなさいみたいなことが山ほど書かれてあると思います。

 

書店で本を読んだりしてみるのもとてもいいかもしれません。

 

本には色んな先人たちの知恵が山ほど入っていて、

 

それをまとめてくれているので効率よく、彼らが人生かけて学んだようなことを教えてもらうことができます。

 

また時間に余裕がない人は本屋にいって本のタイトルをいろいろ見るだけでもすごく面白いかもしれません。

 

 

 

しかし自己投資といっても世の中にはいろんなものがあります。

 

自己投資にはお金がかかるのでなんでもかんでも「自己投資だから」とお金を使ってたら

 

あっと言う間に大事なお金が底をついてしまいます。

 

では一体成功者の人たちはどのようなことに自己投資しているのでしょうか。

 

自己投資の中で有名なものをあげてみますと

 

先ほど出しました

 

・書籍

 

他にも

・学習教材(CD・DVD)
・セミナー・勉強会
・資格学校
・英会話
・ビジネススクール

 

などがでてきますが、全体的な傾向として、

 

これらのうち

 

上3つの書籍、学習教材、セミナー・勉強会については、30代年収3000万円実現者たちは一般の方たちより、並外れた自己投資をしています

 

たとえば、書籍を例にすると

 

全国の20代・30代のビジネスパーソンが過去1年間で読んだビジネス書の平均が3.1冊程度なのに対し、

 

30代年収3000万円実現者への調査結果では平均読書量は月に平均9.88冊。

 

1年間で118.6冊。読書量だけで、大きな差が見られるんです。

 

 

いやいや、でもいろんなものが多すぎて手につかない。

 

どれから手を出せばいいかわからない。

 

って人も多いかもしれません。

 

一つ決める目安として考えてほしいのが

 

・欲しいかどうか

 

ではなくて

 

・必要かどうか

 

を、あなたの今の現状を踏まえてよく考えてみると良いですよ。

 

役に立ちそうとか、良さそうとかじゃなくて

 

「今必要かどうか」

 

ここがすごく大切になってきます。

 

しかし、成功者の方があまりやらない自己投資もあるようです。

 

成功者の方たちがやらない自己投資とは

 

先ほど書いたなかの内の

 

資格学校、英会話、ビジネススクール

 

この3つに関しては実はほとんどお金をかけていないんです。

 

それはなぜか。。。

 

その理由として

 

目的意識をはっきりさせている

 

からになります。

 

ちゃんと自分の成功の為のビジョンが描けているか。

 

自分は何で成功したいのか。

 

そして成功を成し遂げるために何が優先順位が高いのか。

 

 

スティーブン・R・コヴィー博士の有名なバケツの例はご存じですか?

 

「バケツの石入れ」

 

1週間の時間をバケツに、出来事や行動、予定を石に例え、その石の大きさはその予定の重要度を表します。

 

それにかかる時間を石の大きさとして考えてみてください。

さて、ではあなたは様々な石をどのようにバケツに入れますか?

 

手元にバケツがあると想定しましょう。

 

1週間という期間の中に、あなたには実に様々なこまかい予定や出来事があります。

 

バケツの中に、そうしたこまかな予定、つまり小さな石か砂を先に入れてしまうと、すぐに半分ぐらい埋まってしまいます。

そうすると、あなたにとっての重要で大切なこと、「人間関係作り」「自己啓発」「健康な身体作り」「子どもとの時間」「将来の計画」といったようなこと、つまり大きな石が入るスペースがなくなってしまいます。

そして、あなたにとって重要なことが、また先送りされてしまうということになってしまいます。

ではどのようにしたら、たくさんの大きな石を入れることが出来るでしょうか?

 

大きな石を先にバケツに入れ、小さな石や砂を後から入れればいいのです。

 

是非自己投資にかかるその石の大きさをしっかり考え、

 

あなたの優先のあるものから順に自己投資をするようにしてみてください。

 

ビジネスにおいて有名な考え方として

 

「選択と集中」

 

ってのもあります。

 

「自分がどういう方向のことをやっていくのか、自分が何がやりたいのか。そこが重要で、その方向に絞って、全部の時間を投入していくことが大切です

 

つまり、自分にとって正しい目的での自己投資は有益で成功につながるが、

 

とりあえずいろいろ試してみるとか、目的意識のない、自分にとって正しくない目的での自己投資をしていては、

 

ゴールに向かっての方向性がうまく定まらず、

 

結局はほとんど意味がないことになってしまうんです。

 

是非ちゃんと方向性を決めて選択と集中で自己投資にも進んでいけるように心がけてみてください。

 

読んでいただきありがとうございました。

 

自己肯定感が低い女性との向き合い方。自分自身や友達との体験談や対処法など。

目安時間:約 28分

自己肯定感が低い女友達への対処法

近年自己肯定感という言葉が世間的にも色々話題になってきていて、たくさんの本などもでてきています。

 

なぜ自己肯定感というものがこんなに話題になっているのか、

 

それは脳科学や幸福学などの学問が進んできていて、人間が幸福に生きるためには

 

自己肯定感と自己効力感はとても重要な要素と研究でも言われているからです。

 

人間が幸せになるためには

 

まずしっかり自分の好きなところ、嫌いなところを受け入れ、自分を認めて上げれるようになること。

 

そして次の段階として他人を受け入れられるようになること。

 

この段階がとても大事だといわれています。

 

自己肯定感に関しての他の記事

 

自己肯定感を高めて楽しい未来へ

 

自己肯定感と自己効力感とは それぞれの違い

 

幸せな恋愛には自己肯定感が必須

 

自己肯定感が低い女性とその改善策について

 

自己肯定感とネガティブは幸せの一歩

 

自己肯定感の低さは仕事に影響はするか

 

自己肯定感チェックテスト

 

自己肯定感が低い女性、女友達との付き合い方についての実際の体験談

自己肯定感は男性と女性で違う?遺伝や環境の関係性

皆さんはお友達に自己肯定感が低いなというお友達はいたりしますか?

 

自己肯定感が高い、低いなどは基本的には男性、女性はそんなに大きくは関係ありません。

 

女性自身基本的には男性より強いとは言われていますが、ただ女性は一ヵ月に一回あるものがあるためにその時は不安定になりやすいとは言われています。

 

また自己肯定感の高い、低いなど、人間の幸福度に関してリュボミルスキー博士の研究によると、

 

幸福度の50%は遺伝で決まっており、

 

10%は急には変えられない環境(教育、収入、既婚者か独身者かなど)で決まり、

 

残りの40%は日常的な行動や、自分や身の回りの人たちをどう受け止めるかによって決まるといわるといわれています。

 

つまり半分は日常の行動や身の回りの環境を変えるだけで変えていくことができるんです。

 

研究ではこのように言われていますが、

 

今度は実際に自分自身が自己肯定感が低い自覚があり、どのように対処してきたか。

また自己肯定感が低い女友達と接していっているの、実際に知り合いから協力していただいた具体的な体験談をご紹介していきたいと思います。

 

自己肯定感が低い女性との関わり方。自分自身、友達

自己肯定感の低かった私

自己肯定感の低い女性。まさしく私のことだな、と思いました。

 

自己肯定感という言葉も、ほんの少し前に知ったばかりでした。

 

ただその時、自己肯定感が低いことによって、自分からマイナスな結果を引き寄せてしまっているんだなと気づいて、自己肯定感を少しずつでも高めていこうと心に決めました。

思っているだけでは何も進まないなと思って、まずは短所だと思っていることやここがダメだ、苦手だ、できない、とネガティブに自分を責めていることを書きだしました。

そうすると意外と、「短所だと思っていることも長所にできる」という、ごく当たり前のことに、やっと気付けました。

まだまだ自己肯定感が低い部分は大きいですが、毎日手帳に、「今日は洗濯をした!」「仕事で同僚にありがとうと言ってもらえた!」など、ほんとうに些細なことだけど、その日がんばったこと、嬉しかったこと、褒められたことなどを箇条書きで書き出して、ああ、自分は今日こんなにいいことがあったんだな、と目で見て実感できるようにしています。

これが日々続いていくと、手帳を開くたびに、「こんなに毎日いいことがあるんだ」「誰かに私も認めてもらえているんだ」と気持ちが軽くなり、自分でも自分を認めてあげようという気持ちになっていきます。

これからもこの日課を続けて、自己肯定感を高めて、幸せを引き寄せていきたいです。

 

 

学生時代の友人A

彼女とは大学の同じ学科で知り合い、趣味が同じで仲良くなりました。

 

その趣味とはいわゆる「オタク」と呼ばれるような、アニメ、ゲーム、インターネットが好きで、よく学校終わりに彼女のアパートに遊びに行って話し込んだりアニメを見たりしていました。

彼女は自分を卑下するのではなく、いつも他人と比べて私は不器用でできないから、私は頭が悪いから、私はつまらない人間だからなど、ネガティブな言葉ばかり並べてきました。

 

私はそのマイナスな言葉を聞くたびに「そんなことないよ、あなたは素敵な個性があるよ」と褒めて励まし続けました。

 

いつか言わなくなる時がくるかと続けていましたが、癖が治ることは結局ありませんでした。

 

でも、彼女はインターネットの生放送配信に興味があり、やってみたいけど自分なんかには向かないしできないと自信なさげに零していたのを聞くことがありました。

 

私も自分で配信することができたので、彼女を説得して始めさせてみました。

 

機材に何が必要か、どこの会員登録が必要で、どんな方法で配信したらいいかなどわからないことはすべてサポートして、彼女は自分で配信できるようになりました。

 

最初は自信なさげでしたが、楽しくなってきたのかほぼ毎日配信していました。リスナーさんとも仲良くなって、とても楽しそうにしていました。

とにかく最初はネガティブな発言ばかりでしたが、それを機に少しずつ少なくなりました。

 

小さなことでもたくさん褒めて、元気と自信をつけてあげること。これが大切だと思います。

 

自分なんてどうせといきてきた女性

ちょっと自分の話をすると、うちの場合もなかなかでしたね。

私も当然、親に褒められた記憶がないです。

もともと、人を褒めない、間違えても謝らない、ありがとうと言わない、みたいな意味不明な親だったんで、私の兄弟みんな、かなり屈折してしまいましたけどね。

中でも私はもう、どうしようもなくて。

というのも、兄弟は皆、成績表がほぼオール5(4が一個とか)の、パーフェクトヒューマン系だったんでね。
オール4程度の私は、もうクズ扱いなわけですよ。

親も兄弟も完全に敵ですよね。

味方ゼロからのスタート。

自分を肯定してくれる人は皆無という居場所のなさ。

 

とても周りの環境というものが大事なんだなと思います。

 

ちなみに、大人になってから知ってビックリしたのは、パーフェクトヒューマン系の兄弟たちでさえ、「親から愛されたという実感は全くなかった」と語ったことですね。
かなり意外でした。

私は兄弟の事を「うらやましいな~。」と思って見てましたから。
でも実際は、子供たちは皆「自分は愛されていない」と感じながら生きていたという事実ね。
救いがないね。

自己肯定感がないと、無理してでも何かを頑張らないとダメなんですよね
潰れるまで頑張り続けるしかない。

何となく漠然と、常に
「今のままの自分じゃ、生きている資格がない。存在価値がない」
って思ってますからね。

そう思って自分の環境を変えようと本を読んで勉強することにしました。

 

本によると人間を本当に変えれる要素は3つとのことでした。

 

付き合う人

 

住む場所

 

時間管理

 

なかでも私にとって付き合う人というのがとても重要だったと思います。

 

今まで自分を認めれれることが少なかったし、自分自身も自分を認めることができていなかった。

 

今までずっとそういうことができていなかったので改善にはとても苦労しましたが、頑張ってまず自分自身を認めてあげよう。

 

そして自分のことを認めてくれるようなグループを探し、まずは褒められることになれることから始めていきました。

 

はじめはとても恥ずかしくて受け入れづらかったのですが、徐々に改善が見えてきました。

 

新しく始めたヨガもとっても効果的でした。

 

ヨガをしていると呼吸に集中できるようになるので色んな雑念を忘れることができます。

 

皆さんも始めは慣れないことで大変かもしれませんが、まず自分を一番大切にしてあげれるのは自分です。

 

是非自分を大切にしていってあげてください。

 

人を変えるのは難しいですが、自分自身がとても救われたのでこれからは自分の身近な人にも影響を及ばせるようになっていきたいです。

 

ネガティブは、個性のひとつ

私の友人に、自己肯定感の低い女の子がいます。

 

彼女は自分の容姿にコンプレックスがあるということもあり、常に周囲の目を気にしているように感じます。

 

人とお喋りすることがあまり得意ではないようで、会話をする時は基本的に私から話題を振るばかりです。私ばかり喋り倒していることも多く、正直辟易とすることもあります。

しかし彼女は優しく穏やかで、気配りのできる人です。

 

周りの目を気にしているからこそ他人の様子に気を配り、私が抱えている悩みも親身になって聞いてくれます。

 

口下手であろうとも、誰に対してもいつだって真摯で真面目で優しい人なのです。

 

彼女と共にいると疲れることもあり、こちらの気遣いが通じていないように感じてやきもきしてしまう時もありますが、それ以上に穏やかな時間を一緒に過ごすことができます。

 

私は、誰にでも平等に接することのできる彼女のことを尊敬しています。

私は、自己肯定感が低いことも個性のひとつなのだと思っています。

 

相手がなぜ自己肯定感が低いのかを知り、自己肯定感が低いからこそ感じられる長所に目を向ければ、その人はとても良き友人として私を支えてくれることを知ったからです。

 

人のネガティブも一つの個性として、ポジティブに捉えていけたら良いのではないかと思います。

 

無意味の価値に笑顔咲く

きっかけは些細な事だった。

「私ね、電話だと声が違うみたいで…。声が素敵ですねって言われたの」

「いいなぁ!良かったじゃない」

私は率直にそう答えた。

しかし、彼女はまるで傷付けられたような顔で俯いたのだった。

「嬉しくないの?」

「嬉しくない訳じゃないんだけど…」

困る。
と、彼女は言った。

まるで愛の告白を受けたかのように、彼女は本気で悩んでいたのだ。

違和感を覚えた私は彼女の言動が気になり出した。
すると、自分に向けられた単純な親切にすら意味を持たせ、真剣に悩む彼女の姿が見え始めた。

その頃の彼女は、ほんの些細な出来事にすら空想を描く程に自己が削られていた。

不安に駆られた私は、気分転換にと様々な提案をしてみたが、それらは返って今の彼女を否定するだけのものだった。

「私はこのままでいい」

そうか。
彼女は変わる事を望んでいるのではない。
今の自分を認めて欲しいだけだ。

それに気付いた私は、今の彼女を全て肯定する事にした。

自信のなさは謙虚さに、不毛な悩みは慎重さにと、長所に置き換えて受け止めた。

しかし、彼女の貪欲なまでの承認欲求に繰り返し寄り添う事は苦しいものでもあった。

「そんな事ないよ」の返事を期待した「私なんて」の台詞に、攻撃的な気持ちが湧き上がった事もある。

自分を押さえ込み、何度も何度も彼女を認める事に没頭している内に、ふと私自身が楽になっている事に気が付いた。

「私はこのままでいい」

そう言っていた彼女が、苦手な料理を学び出していた。

素直に「ありがとう」と笑うようになっていた。

欠如した肯定感は簡単には埋められない。

だけど、チャレンジを起こした彼女が自分を認められる日が来るのは、そう遠くないのだと思う。

 

愛する人がいれば、自分も愛せるようになる

自己肯定感を養うためには、さまざまな方法がありますが、その中でもオススメの方法があります。

 

それは、愛する人を作ることです。

 

実は、私自身、自己肯定感があまり強い方ではありませんでした。

 

自分のことに自信がもてなくて、どこか自分が嫌いな自分がいると、幼い頃から思っていました。。

 

あぁこれが自己肯定感が低いということなのかと気づいても、どうすることもできませんでした。

 

しかし、そんな私に、あるチャンスが巡ってきました。

 

それは、好きな人ができたことです。

 

そして、運良く付き合い始め、月日が経った時、自分の心の中で変化が訪れていることに気がつきました。

 

いつの間にか、自分のことが嫌いな自分がいなくなっていたのです。

 

自分なりに考えた結果、1つの結果にたどり着きました。

 

彼と付き合い始めたとき、相手のことを大切にしようと決め、付き合う中でそれを実行している自分がいました。

 

すると、彼自身も私自身のことをとても大切にしてくれました。

 

そんな彼の態度への嬉しい気持ちや、幸せな気持ちが日々大きくなり、いつの間にか、自己肯定感が自然と養われていったのだと思います。

 

誰かを愛すれば、自分も愛せるようになれるはずです。

 

素敵な恋愛で、自分のことを愛する気持ちを育ててきましょう。

 

自己肯定感は高い方が得

女性に産まれたなら、自己肯定感は高いにこしたことはないです。

 

ちなみに私は高いです。

自己肯定感の低い女性は「だって…」「もし…」と常に心配しているような、マイナス思考のような人が多いのかな?と思います。

 

そんな人はどんなに化粧をしても、かわいい服を着ていても魅力が半減してしまいます。

 

いつ聞いたか忘れちゃったが、「私はかわいくない」「きれいじゃない」と思ってしまうのが一番良くないと思います。

 

そう思っていると、本当にそうなってしまうという話聞きました。

 

その話を聞いてから、私自身が「私はかわいい」「私ってすごい」と思うように心掛けました。

 

何も意識はしていませんでしたが、気が付いたら何をやってもプラスに考えられるようになりました。

 

周りからも「いつも前向きでうらやましい」「明るくて良いよね」「悩みなさそう」「元気がもらえる」と言ってもらえることが多くなりました。

 

人間、マイナス思考になるとどんどん暗くなってしまい、口角が下がってしまいます。

 

するとせっかくの表情もどんどん暗くなってしまい、性格も暗く、顔も暗いので言い方が悪いですが、不細工に見えてしまいます。

 

口角が上がればそれだけ表情が明るくなるので、魅力があがって見えます。

自己肯定感は、「自分を自分でかわいいと思わないと本当にかわいくなくなっちゃう」と思うようにすると、だんだんついていきます。

 

「そうだね」と話を聞いてあげて

私の姉が自己肯定感が異常に低い人です。

 

可愛そうだとは思いますが、少し困っているところもありました。

 

何かと人のせいにしたり、いつも誰かが自分の悪口を言っている気がしたり、人と比べたりします。

 

幼いころから長女で両親からのプレッシャーがあったのかもしれませんが、いまだに何事も親のせいにしたばかり…。正直もういいよ…と言いたくなることもしばしばです。

 

そんな姉のことを心配し続ける母も母ですが…。

 

しかしいくら自己肯定感が低い人に「大丈夫だよ」とか「そんなことないよ」とか「人はあなたのことをそこまで気にしてないよ」なんてストレートに言っても伝わりません。

 

ゆっくり話を聞いて「そうだよね。うんうん。そっかそっか」と話を聞いてあげるのが最善かと思います。「わかるよそれ」とか「私はこう思うんだけど」なんて言うと余計に逆効果です。

 

絶対に自分の気持ちなんてわかってくれる人はいないと考えているので、わかったふりはしてはいけないと思います。

 

それに自分の話をすると、「やっぱり私の話は面白くないんだ。私なんて…」と思うので、自分の意見を言うのはぐっとこらえています。

 

とにかく話を聞いて「そうだね」と否定せずに肯定してあげるのが一番かと思います。

 

平和な安心できる社会

人が人のことを食べてしまう行為。(おそいかかる行為。)をし続ける人達に対しての対策、改善法、応援の仕方を考えてみます。

 

私は、こうゆう行為に同意できません。

 

こういう人達が、仲間を募集していることについて、日本のためにはならないので、対策や改善法を考えなければならないと思います。

 

他の人達と協力することが大切だと思います。

 

仲間が大切だということです。

 

そして、前向きに強く明るく考えていくことが必要だと思います。

 

おそいかかり、人のことを人が食べて生活をしていると、素直になれなくなり、自己肯定も、正直なことを話せば、低くなってしまうために、自分の人生を大切に思うのであれば、どうしても、改善しなければ、生きていくのに問題があるとゆうことを知らせてあげることだと思います。

 

そして、日本に住んでいる人達みんなで、無視をしないことが必要なのではないかと思います。

 

よく見ていますとゆうことをしらせてあげることをしようと思います。

 

自分が、一人ではないことも、知らせてあげることで、いろいろなことに気づくはずです。自分達が、きちんと理解していることを知らせてあげることで、おそいかかる行為、人が人を食べてしまう行為は、改善していくようにうながす必要があるのではないでしょうか。

 

そして、慈愛の心で、真剣に向き合うことが、良いのではないかと思います。そして、平和な安心できる社会を求めていく気持ちで、生活していきたいと思います。

 

悪いことは、悪いとゆうことをしっかり伝えてあげることをしていきたいと思います。

 

あと、自分に嘘をつくことは、やめたほうがいいと思います。

 

自分を、心から好きになれるようにしたほうがいいと思います。

 

自己肯定感が低い女性も男性から見れば全然魅力的

女性は向上心が高いからなのか、実際には男性から見て十分魅力的だと思う女性でも自己肯定感が低い人が多いと感じます。

 

男性から見てスレンダー体型でいいと思うのに、自分では色気が無いと卑下していたり、はっきりした顔立ちで美人なのに濃くて暑苦しい顔だからもっとメイク映えする薄顔になりたいと言っているのを聞くと、もったいないなあと思ってしまいます。

多分女性は、身の回りの特に輝いている人と自分を比べたり、芸能人やモデルと自分を比較するので、自分なんて…と自己肯定感が低くなってしまうのだと思います。

余談ですが、男性の場合は逆に根拠のない自信を持っている人が多い気がします。

 

勘違いファッションなのにかっこつけてたり、パッとしないのにモテキャラぶっていたり。

男性の側から見ると、もちろん身だしなみや見た目に無頓着な女性は別ですが、普通に綺麗になるためにメイクをしたり、華やかな服装をして明るく笑っているだけでほとんどの女性は魅力的で恋愛対象に入ります。

 

そんな謙虚なところも魅力になっているのかもしれませんが、ほとんどの女性は、雲の上の存在と自分を比べて悲観的になるよりもっと自己肯定感を持って自信を持って明るく振舞ったほうが周囲の男性にももっと受けが良くなると思います。

 

自己肯定感の低い女性とのつきあいかた

経験談です。
彼女は勉強ができ、運動もでき、容姿も特別優れているわけでなくとも否定されることもない女性でしたが、いつも自信がなく自分に否定的でした。

そもそもなぜ自己肯定感が低いのか。

色々理由はあるのだろうが、一つは理想と現実のギャップだと思います。

その人にとって、「こうありたい」「こうあるべき」という概念があって、そうではない自分が受け入れられない。そうではない自分には価値がないと決めつけてしまっている。

どんなに他の人が肯定してくれても自分が自分をいいと思ってないので、それを素直に受け入れられない。
私なんかと思ってしまう。

改善法としては、まずは上記のことに気づいてもらうのがいいのではないかと思う。

その人にとっての決めつけは何かを理解し、そうでなくてもいいんだと新しい概念を提示し、現状の自分を受け入れることを教える。

ただ、人のキャパシティはそれぞれだし、「現状を受け入れる」というのが非常に難しい。いくらいっても本人が苦しんでいる時には理解しにくい。それができたらこんなに苦しんでないと言われるかもしれない。

実はこの自己肯定感の低かった女性というのは、私自身です。

 

今はもう自己肯定感が低いとは思いません。

なぜ改善できたのかというと、上記のようなことを痛い目をみて少しずつ学んだからです。時が解決したともいえます。今の自分では受け入れられなくても、1年後の自分なら受け入れられた、そんな感じです。

自己肯定感の低い女性への対処としては、長くつきあいたいのなら、自分のペースは守りながら子どもをしつけるつもりでつきあうのが良いと思います。
つきあいたくなければ、切ってしまうのが一番です。

 

自己肯定感が低い彼女がしたこと

自己肯定感が極端に低いと、何をするにも常に自分に自信がなく、人に会うのも億劫になってきます。

私の友人の場合、うつ病を発症してこのような状態になりました。

あるいはその逆で、自己肯定感が低いためうつ病になったと言えるかもしれません。

そこから抜け出すのはなかなか容易ではありませんでした。

改善法とまで言えるかは分かりませんが、彼女が実践した事があります。

まず自分は何が好きか、得意かに集中する。
例えば、私は掃除はできる。しかも効率よくできる。隅々まできちんとできる。マメにできる。
といったように、できるだけ具体的に。

また、普段何気なくしていることが、実は肯定的な行為として置き換えられます。
彼女は几帳面で神経質な性格のため、使ったものをすぐに元の場所に戻さないと気が済まない。
一見面倒な性格に見えますが、彼女の旦那はこれができないことに気づくと、逆にこれは自分のいいところなんだと思えてきたそうです。
部屋が散らからずに済みますから。
彼女の場合、旦那からの「ありがとう」という言葉が気づくきっかけになったと言います。
そしてこのようなことの積み重ねが、少しずつ自信につながってきました。

あとは、難しいことですが、自分と他人を比べないことが大事です。
そのためには、SNSのチェックを控えるようにした方がいいです。
他人の人生はいつも輝いているように見えるかもしれません。
しかしそれは事実ではありません。そう見せているだけの話です。

完璧な人間は世界中どこにもいません。
それは、短所が実は長所にもなり、長所が短所にも成り得るからです。

 

 

自己肯定感の経験談、体験談はいかがでしたか?

やはりいろんな方の生の経験談や体験談というのはとても参考になりますね。

 

別にどの考え方や意見が正しいというのは特にないとは思います。

 

特に日本人というのは答えをすぐに求めようとしてしまう

自己肯定感で迷ったら、黒沢映画を見てみよう。無駄な人生はありません。

目安時間:約 3分

自己肯定感が低いと思ったらみてほしい映画

生きる、という映画があります。

公務員として、何もできなかった志村僑、胃ガンの発見で、自分の人生は何であったか、やっと気が付きました。

決裁文書にハンコ押す、責任転換のため、「この案件は、他部署に回すべきである」と公務員の責任転換主義、事なかれ主義に洗脳されていましたけれど、胃ガン発見で、もう半年しか命ないとき、このままで人生を終わって、良いのか?とやっと人生の意味についてわかってきました。

部下に小田切みきという女子公務員がいました。

 

入所して、「すぐやめたい」という。

 

理由は、「仕事がないから」
志村は、小田切の依頼について相談に乗ってやる。

 

彼女は、お金がないから、靴下も買えない。

これに同情した志村は、小田切のために「靴下」を買ってやる。

 

小田切はとても喜んで、志村はやっと喜びを与えることで、生きる意味についてわかるようになる。

決裁文書をおろそかにしていた志村、小田切からのアドバイスで、生きる意味を初めて発見する。

それは、児童のために小公園を作って欲しい、というものであった。

市長に予算を分けてほしい、足をひっぱる同僚公務員を、逆に利用する。邪魔するヤクザとは対峙して、ヤクザも退治してしまう。

七人の侍も、同じように名もない百姓のために、野武士を退治する。命がけで退治する荒業をやり遂げる。

生きるでは、最後志村が死んでしまうシーンでは、ゴンドラの歌が流れる。

「命短し、恋せよ乙女」小田切みきに、感謝を伝え、一生を終わる。

この「生きる」と「七人の侍」をDVDかなにかで両方見れば、生きる意味がわかってくる。無駄な人生などない、自己否定感がなくなってしまいます。

一度チャレンジしてみてください。

自己肯定感が低い人に起こりやすい症状 動悸 自律神経 交感神経 副交感神経について

目安時間:約 13分

激しい運動をしていないのに、心臓がドキドキとして違和感をおぼえたことはありませんか?

 

そのことを

 

「動悸」

 

といいます。

 

その他にも不整脈やめまい、息苦しさなどの症状もあるかもしれません。

 

動悸には短期的なものと長期的なものがあるのですが、これは身体が自分に働きかけている合図になっています。

 

何も原因がないはずなのに、平常時に起こる動悸は身体が出す危険信号であることが多く、病気の可能性もあります

 

動悸は、狭心症や心筋梗塞、大動脈瘤(だいどうみゃくりゅう)など心臓病の初期症状にあたる可能性があることもあるので注意が必要になります。

 

あなたも普段心が不安で落ち着かなくなると動悸などがおこるいうことがもしかしたらあるかもしれませんか?

 

動悸が起こった時の対処法をご紹介していきたいと思います。

 

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自己肯定感が女性の方が低くなりやすいのはなぜ?

目安時間:約 8分

自己肯定感が低い女性の特徴について

自己肯定感とは自分の価値や存在などを肯定出来る感情の事です。

 

今までもいくつか記事を書いてきています。

 

自己肯定感を高めて楽しい未来へ

 

自己肯定感が低い女性との向き合い方 体験談

 

自己肯定感が低い女性の特徴とその改善策について

 

自己肯定感チェックテスト

 

日本人は自己肯定感が低いと世界の中でも言われています。

 

そして特に女性の方が自己肯定感が低くなってしまうことが多いといわれています。

 

それはなぜでしょうか?

 

自己肯定感は物事に取り組む意欲やモチベーションにも影響しています。

 

自己肯定感が高ければ、幸福度も高くなっていき、物事にも積極的に取り組む事が出来ます。

 

しかし、自己肯定感が低いと「自分はダメな人間だと思う。」という結果になり、内にこもってしまいます。

 

自己肯定感が低い4つのタイプ

 

自己肯定感が低いタイプの方はいくつかのタイプに分かれます。

 

逃避タイプ

逃避タイプの方は本気にならない。無関心を装ったり、良い人を演じてしまうタイプの方です。

 

比較優位タイプ

比較優位タイプの方は、自慢話ばかりしてしまったり、他人を批判したり、よく人にアドバイスしたがる方もいます。

 

諦めタイプ

諦めタイプの方は「どうせ無理。」が口癖だったり、「自分なんて。」と思ってみたり褒められるのが苦手だったりします。

 

くださいタイプ

くださいタイプの方は人の目を過敏に気にしたり、極端に人に気を遣ったり、自分より他人を優先したり、と色々なタイプの方がいます。特に女性に多いのではないのでしょうか。

どのタイプにもそこには息苦しさが漂っています。

 

行動の裏に満たされない自己肯定感を満たそうとする動機が隠れているからです。

 

女性は男性より肉体面などでは弱かったり、男性よりグループ社会だったりで自分を抑えないといけないと思ってしまうような

 

状態になってしまいがちなのかもしれません。

 

女性の自己肯定感の原因はホルモンバランスよりどう思われているか!?

 

またもう一つ男性よりも、女性の方が自己肯定感を低くしてしまいがちな理由として女性は、ホルモンのバランスで気分の変動が起こりやすいということもあります。

 

が、どちらかというと自身をよく理解していないのに、他人からどう思われているかを考えてしまいやすい傾向が強いです。

 

自分自身のことを見つめなおすことが自己肯定感を高くするポイントだと思います。

 

自分自身の短所だけを見つめるのではなく、小さなことでも良いので長所を見つけたり、自分の強みを増やしていくことで自己肯定感が低くなることを抑えることが出来るのではないでしょうか。

 

自分自身で自分の良いところが見つけられないのなら、家族や友人、職場の人たちなどの身の回りにいる人たちから聞き出しても良いです。

 

そうすることによって、自分自身の良いところも直すべきところも客観的に知ることが出来るので、自己肯定感が低かった女性も自分に自信を持つことが出来ます。

 

自己肯定感が低い女性ほど、周囲からはもっと自信を持って良い、自己肯定感を強く持つべきだと思われているものです。

 

自信を持っていれば、自然とその人はキラキラ輝いて格好良く見えます。

 

なので、自己肯定感を低くしてしまった時には、少しでも良いので自分自身を見つめなおすと良いです。

 

自分優先の考え方について

自己肯定感が低い方はだいたい自分中心に物事を考える方が圧倒的に多いと思います。

例えば自己肯定感が低い人は、生まれてきた環境下が良すぎるかもしくは悪すぎるかのどちらかです。

環境が良すぎるのは単に両親に過度に甘やかされて育ってきたいわゆる過保護のタイプがそうです。

環境が悪すぎるのは両親に批判や頭ごなしに怒られたり意見を押し付けられて操り人形のオモチャのように扱われてきたいわゆる毒親育ちの人がそう言えます。

まずは、その人の生い立ちから自己肯定感の低さが大きく反映されると思います。

それともう1つは成長過程でよくあると思いますが、自分をよく見られたい・もっと認められたいという欲望からくるものと、やる前から色々と後付けするかのように言い訳をしたり自分からは全く行動したりしないのに人にはたくさんアドバイスをしたがるような人もそうだと思われます。

基本的に欲望は1つや2つはあると思いますが、あまりにも多いと正直言ってものすごくストレスが周りの人にもかかってめちゃくちゃ疲れます。

経験談で言えばまさかうちの母がそれなんですが、謙遜さを示さないので印象は悪く見えてしまうのと話を全く聞かないので今でも呆れます。

なので結論として、生まれた場所と環境、自分中心に考えるので自己肯定感の低い人が存在すると思います。

 

悩みなんてしょうもないと思う心

ではなぜこのようになってきてしまっているのか。

 

小学生、もしかすると幼稚園の頃から私たち日本人は「空気を読みなさい」というような教育を受けてきました。

 

空気を読むということは周りにあわせなさい、または自分の個性を出してはいけない、ともとらえられます。

 

思い返してみれば学校教育の中で、個性を発揮する場面はとても少なかったように感じます。

 

私を始め、日本でしか教育を受けたことがない人はこのことに気がつかずに社会に出る人が多くいます。

 

私は妹と弟がいて物心付いたころからからしっかりしなければいけないと、思いながら生きてきました。

 

自分の意見ははっきり言わず他人に合わせて生活するうちに、自分が好きで何が嫌いなのかのかもわからず、喜怒哀楽もあまりなくなっていました。

 

それが正しいのだ、それが空気を読むということだと勘違いしていたのかもしれません。

 

私と同じような考えの方が多くいるように感じます。

 

他人と違うところがあれば自分は人より劣っていると感じたり、テストの点数で人間の価値を決めている人もいます。

 

の考えにとらわれない強い心を持つことは難しいですよね。

 

私は海外へ短期留学をすることでそんな考えや価値観が変わりました。

 

自分の悩みなんて案外ちっぽけです。

 

自分が短所だと思っているところは、個性でもあります。

 

自分自信を認めることで幸せを感じられるのではないでしょうか。

自己肯定感を下げる日本のアリ教育システム

目安時間:約 13分

あなたは今まで一生懸命頑張って生きてきた。

 

それなのに結構苦労してませんか?

 

もう社会人の方でしたら、毎日一生懸命働いているのに食べていけるのに結構必死だったり。

 

これだけ一生懸命働いているのに。なぜ?

 

それはそもそも

 

日本の教育システムが働きアリを作るシステム

 

になっているからです。

 

>> 続きを読む

ネガティブ思考をポジティブ思考に変えていくには

目安時間:約 5分

みなさんはネガティブ思考ですか?それともポジティブ思考ですか?

 

時期や気分によっても違うと思います。

 

人それぞれ自分はどっちが強いとか思う節はあるかもしれませんが、

 

これは変えることは可能なのでしょうか?

 

ポジティブ思考とネガティブ思考について

 

脳科学的にはポジティブ思考を生み出すような脳をサニーブレイン。

 

ネガティブの思考を生み出すような脳をレイニーブレインと呼んでいます。

 

 

こういう思考というのは一体いつ生まれてしまうのでしょうか?

 

これは生まれつきなのでしょうか?それとも環境によって作られてきたのでしょうか?

 

 

近年の研究によりますと、幸せホルモンであるセロトニンを運ぶトランスポーターの遺伝子の形が

 

LL(ポジティブ気味)LS(普通)SS(ネガティブ気味)

 

の3つの形があるようなんですが、

 

なんと日本人は基本的にLS,SSの二つであるようです。

 

つまり元々日本人はネガティブ思考になりやすい体質ではあるそうです。

 

 

でもその分、思慮深く行動できるなど表裏一体のメリットがあったりもします。

 

 

このように生まれつき元々ネガティブ思考になりやすいというものは遺伝的にあります。

 

 

しかし、それは改善することができないのでしょうか?

 

 

もちろん遺伝上の問題もあるため全員が同じように同じくらいものすごくポジティブ思考になれたりするというわけではありません。

 

しかし、今よりポジティブにすることは可能です。

 

 

ではネガティブな人はなぜネガティブになりやすく、ポジティブな人はポジティブでいられるんでしょうか?

 

 

その原因はなんでしょうか?

 

 

well-beingという幸せについての研究があるのですが、

 

そこでは

 

ネガティブな人がネガティブになりやすいのは、ネガティブなことを見つけるのがとてもうまいから。

 

逆に

 

ポジティブな人がポジティブになりやすいのは、ポジティブなことを見つけるのがとてもうまいから。

 

 

実はポジティブ思考、ネガティブ思考というのは一種のスキルなんです。

 

 

人間というのは同じものでも全く違うように見えてしまっていたりします。

 

 

つまり、ネガティブからポジティブになりたいなと思う方は是非、ポジティブなことを見つける練習をしてみてください。

 

 

例えばwell-beingのエクササイズの一つで

 

 

毎日夜に今日できたよかったことについて5個書いてみる。

 

 

これを一週間、一ヵ月と続けてみる。

 

 

それを続けていくと、なんと良いものを見つけることがとってもうまくなってくるんです。

 

 

もしポジティブなことが見つからないという方がいましたら、

 

 

まずネガティブなことを出してみてください。そしてそれをポジティブに変えられないかと考えてみてください。

 

 

これらのワークを継続していくことにより、ネガティブをポジティブの方向に動かすという効果があります。

 

 

良ければ是非試してみてください

 

 

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ポジティブ心理学のセリグマンが来日

 

今の現実はその人の思い通りに作れている

 

自己肯定感を高めて楽しい未来へ

マーティン・セリグマン博士が来日セミナー!ポジティブ心理学の親 

目安時間:約 23分

「よい生き方ってどんな生き方なんだろう?」

 

「人が充実した活動を行っていける組織や社会の条件っていったいなんだろう?」

 

ポジティブ心理学。

 

こちらはペンシルバニア大学のマーティン・セリグマンという方が創設した学問になります。

 

なんとその創立者で第一人者であるマーティン・セリグマン博士が2018年の7月に来日されるとのことで、

 

「幸せ」に関して研究をされている方たちが盛り上がっているようです。

 

僕自身もこのブログでそれぞれが「夢」そして「幸せ」向かってイキイキと生きていくためにはどうしたらいいのかというのを日々考え、書かしていただいていますので、こちらの話題にはとても注目しています。

 

セリグマンのポジティブ心理学とは

 

ポジティブ心理学

 

これを聞くと大体の人は、いつでもどこでもポジティブになれることが是と思ってしまうかもしれませんが、

 

実はポジティブ心理学とはそういうものではありません。

 

そして本来心理学というのは鬱病などの精神疾患を治すという「問題を見つけて改善する」という分野が強かったんですが、

 

それよりも通常の人生をより充実したものにできるように研究がされています。

 

普通の人がより仕事にやりがいを感じたり、生きがいを感じたり、幸せにいきるためにはどうしたらいいのか。

 

セリグマンは

「ネガティブ感情があったとしても、人は幸せになれる。

苦難や不幸を取り除くことと、幸せを築くことの区別は非常に大切だ」

と語っています。

 

マイナスを±0にするような今までの病理モデルの心理学を覆すものでした。

 

元々セリグマン教授自身が父親の病で肉体的、精神的に無力になってしまったショックから「学習性無力感」というものを研究し功績を上げました。

 

しかし、その研究をしているうちに、どんなに失敗やストレスを感じたりしても回復が早い人がいるということに気が付き、

 

そこから「楽観性(オプティミスト)」という研究の方にシフトチェンジしていったようです。

 

そしてそこから更にポジティブ心理学の研究へと進み、

 

出版した「世界でひとつだけの幸せ」という本で欧米でベストセラーになり、またたくまに有名になりました。

 

その時プレゼンテーションで有名なTEDに呼ばれた映像がこちらになります。

 

 

セリグマンは「心理学は人の短所と同じように強みにも関心を向けるべきである」

 

と語っています。

 

近年話題になっていて、僕のブログのテーマの一つである

 

自己肯定感

 

からの

 

他己肯定感

 

まず自分のネガティブなところもポジティブなところもどちらも受け入れる。

 

そして自分が正しい、相手は間違っているではなく、まずは「yes,and~」。

 

相手のこともまず受け入れる。

 

答えは一つとは限らない。

 

ここと同じなんではないかなと個人的には思っています。

 

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【今の現実】はその人の思い通りに作られている 

 

自己肯定感を高めて楽しい未来へ

 

ポジティブ心理学の定義

 

ポジティブ心理学とは

 

・人間の強みと弱みの両方に関心を持つ。

 

・最高の人生をもらたすことと同時に、最悪の状態から回復することにも関心を持つ。

 

・普通の人が満ち足りた人生を送れるようと同時に、病気を治すことにも関わっていく。

 

・本来の心理学のようにただ惨めさを減らすだけでなく、幸せや良い生活を増やすための介入方法を作り出す。

 

 

ポジティブ心理学はとりあえずずっとポジティブでいられるようになろうという学問ではありません。

 

楽しみや快楽のような一時的な「幸せ」を追い求めるだけでなく、生きがいや仕事のやりがい、充実感を得るための方法を説いています。

 

well-being ウェルビーング 幸福

 

Flourishing フロー 活気

 

Thriving 生きがい

 

Happiness 幸せ 喜び

 

これらの実現に向けて統計とデータによって研究されています。

 

 

 

幸福な状態を構成する5つの要素「PERMA」

 

セリグマン博士は幸福な状態を構成するためにはこの5つが必要だと言っています。

 

その5つとは一体何でしょう。

 

P=Positive emotions ポジティブな感情

 

人生にたくさんのポジティブな感情をもたらしていくことで人生をよりよくすることができます。

 

ちなみに

「ポジティブ感情」の測定尺度として

具体的には、「興味のある」「興奮した」「強気な」「熱狂した」「誇らしい」「機敏な」「やる気がわいた」「決心した」「注意深い」「活気のある」

 

それに対し、

「ネガティブ感情」の測定尺度としては

「苦悩した」「うろたえた」「うしろめたい」「おびえた」「敵意をもった」「いらいらした」「恥ずかしい」「ぴりぴりした」「神経質な」「恐れた」

 

というもので判断しています。

 

どんな人でも失敗もあるし、落ち込むことが起こることもあります。

 

しかし、そんな時にそれをどう捉え、対処するのか。

 

ポジティブ思考の人たちはずっとポジティブなわけではありません。

 

ネガティブなことが起こった時にそこからの立ち直りがうまいだけです。

 

しかし、これは実は単なるスキルなんです。

 

練習すれば誰でもできるようになります。

 

ネガティブ思考になりやすい人というのはネガティブなことを見つけるのがとてもうまく、

 

ポジティブ思考な人はポジティブなことを見つけるのがうまいです。

 

ウェルビーイングのエクササイズの一つとして、

 

毎日一日の終わりに5つ、今日あった良かったことを書き出してみる。というワークがあります。

 

もしかしたらネガティブ思考の人は最初はなかなか出にくいかもしれません。

 

しかし、これを続けていくことで、どんどんポジティブなことを発見する力がつき、世の中のことをポジティブに捉えやすくなってきます。

 

是非とも試してみてください。

 

E=Engagement 没頭すること

 

何かに没頭すること。この状態を「フロー」といいます。スポーツでいうと「ゾーン」ともいいます。

 

何かに集中していれば人は時間も忘れてしまいます。

 

例えば面白い漫画を見つけた時、ものすごく集中して、周りが見えなくなり、いつの間にか数時間経っていたってことはありませんか?

 

これがフロー状態です。

 

この状態になると人間は嫌だったことなんかもすべて忘れてそれに集中します。

 

P=Positive Relationship 良い関係性

 

「友情は喜びを二倍に、悲しみを半分にする」

 

家族や友人など。人間が生きていくなかで他の人たちとの関係というのはとても大切であり、大きな影響力をもたらしてくれます。

 

どんなに素晴らしい景色を見たり、素晴らしい経験をしたとしてもその素晴らしさを共有できる人がいなければ結構さみしいものです。

 

逆にそれを共有できる人がそこにいればその喜びというのはとても大きなものに感じれるかと思います。

 

また何か辛いときが起こった時も、自分1人でいるより、苦しみを分かち合えってくれるような仲間がいてくれることによって大きく助けられます。

 

M=Meaning 意味

 

自分の人生に意味を見出すこと。周りからどんな大変そうに思われることがあっていても自分がこうだと思えるような大切なことに貢献することができていれば幸せな人生を送ることができます。

 

意味づけってとても大事ですよね。

世界っていうのは自分によって作られています。

自分の心の持ち方によって世界というのは変わってきます。

 

自分が意味づけすることができればそれはすごく強いパワーを持っています。

 

極端な例を出しますと、

 

ただの水でも「元気になれる奇跡の水」として渡され、それを心のそこから信じて飲むことができれば、

 

その信じる力によって本当にその水が元気を与えてくれる奇跡の水と変わります。

 

実際にそう信じていた人たちは元気になってしまうのです。

 

ブランドなどもそうです。

 

自分はそのブランドを付けることによる意味づけをしているからこそ、そのブランドに合した気分になることができます。

 

確かにちょっと怖くもありますが、実際に世の中で多用されているとっても重要な要素の一つです。

 

A=Accomplishment 達成

 

実現というのもとても生きていくうえで幸福を感じれる大きな要素になります。

 

大きな目標、小さな目標。これらを達成していくことで僕たちは人生を満たしていくことができます。

 

高校生や大学生の子らに今までで一番幸せを感じた時は?

 

と聞いた時は大体、文化祭や何かの発表会で力を合わせて何かを達成したこと、何かで一位になれたこと。

 

などが出てきます。

 

このように達成というのも人間として生きていくうえでとても重要なものになっています。

 

そしてこの達成感は今の幸せのみならず、将来の成長に向けた「自己効力感(self-efficacy)」につながります。

 

自己肯定感と自己効力感について

 

「幸せ」にはPERMAの5つをたくさん経験することが大切

 

幸福度を上げるにはこのPERMAをたくさん経験することが大切だといわれています。

 

そしてその際には自分の強みをしっかりいかすというのを意識するのもとっても重要です。

 

ポジティブ心理学はマイナスを±0にするのではなく、

 

+1から+3に、+5から+10というふうに人々の幸せ度をよりアップさせるためにあります。

 

そこで

セリグマン教授とミシガン大学のクリストファー・ピーターソン教授は人間の普遍的な「強み」を24個に特定し、「キャラクターストレングス」と名付け、

 

「書く」とか「歌う」といった個別行動レベルやスキルレベルの強みではなく、もっと道徳的な、誰もが大切にすべき善き価値観の要素を導き出しました。

 


(図表)キャラクターストレングス
出典:Christopher Peterson(2006).A Primer in Positive Psychology, Oxford Press.

 

このキャラクターストレングスの中で、自分の強い部分を活かした仕事や活動に従事することが、より大きな幸せに結びつくというのが、ポジティブ心理学の中心的な考え方だそうです。

 

ネガティブ感情の意味とは

 

ポジティブ心理学ではネガティブを悪いこととして捉えてはいません。

 

ネガティブな感情を人間が持つということはやはりそれにはそれだけの意味があります。

 

人間はなぜ「ネガティブ」という感情を持つのでしょうか?

 

ネガティブ感情は、「何かがうまくいってない。すぐ対応する必要アリ」という警告をしてくれているんです。

 

ヘビを見て「恐い」という感情を反射的に抱くのは、毒蛇から身を守ろうという、太古の昔から受け継がれた 自己防衛本能から来ています。

 

無理やり感情を抑え込んだり、やみくもにキャーキャー騒ぎまくったりせず、冷静に身を避ける。

 

ただその行動を取ればいいのです。

 

例えばある会議がずっと長々とつまらない発言していたとして、

 

そんな同僚にイラッと怒りの感情を抱くのは、24時間しかない貴重な自分の時間を他人のせいでムダにしたくない、もっと生産的なことをしたい。

 

という勤勉さや自己実現欲求の裏返しなのかもしれません。

 

つまりそうであれば、別にその同僚を嫌いになる必要はなく、発言をさらっと聞き流すなり、より生産的な意見を考えるなりすればいいんです。

 

ネガティブ感情に流されず、抑え込まず、その感情が何を警告しているのかを読み取って対応するだけ。自在にコントロールできれば、それはもう「ネガティブ」ではなくなってしまうんです。

 

そんなセリグマン博士が日本に来日!?

 

前置きが長くなりましたが、そんなセリグマン博士が日本に来日するようです!

 

それに伴い、日本の幸福研究者のトップともいわれる慶応大学SDMで幸福学で有名な前野隆司教授や、世界的なハピネスビジネスプログラムモデルのプロフェッショナルであるジェン・リム氏なども一緒に講演をするとのことです。

 

 

マーティン・セリグマン直伝 ポジティブ心理学 プラティショナー認定ワークショップ

 

人の幸せやより良い人生、生きがいに目を向けていきたいと願う全ての人へ。

 

心理学は本当に人を幸せにできるのか?

 

「持続的幸福の作り方」とは?

 

●日程

2018年7月27日&28日 金曜、土曜日

 

10時~18時まで

 

●場所

ベルサール渋谷ファースト

 

講演会詳細について

 

 

最幸の人生を送る自分と出会うイベントを1230人に『WHO LIVE YOUR LIFE』

 

ポジティブ心理学の第一人者であるマーティン・セリグマンに加え、

 

日本の幸福学の第一人者である慶応義塾大学の前野隆司、

 

実際にポジティブ心理学を企業に取り込んでいるウィルグループの代表取締役である池田良介、

 

デリバリング・ハピネスのジェンリム。

 

その他、研究者、モデル、セラピスト、経営者、コンサルタント、、とさまざま。

 

たくさんの豪華キャストによるカンファレンス。

 

2051年までに世界中の51%の人々が持続的幸福を実現していることを目指す「PERMA51」を日本で実現するためのキックオフイベント。

 

●日程

 

2018年7月29日 日曜日

 

10時~18時

 

●対談内容

 

<特別対談>

1.マーティン・セリグマン博士×前野隆司教授

「日米を代表する幸せの研究者が歴史的対談」

2.ジェン・リム氏(Delivering Happiness CEO兼CHO)×島田由香氏(ユニリーバ・ジャパン・ホールディングス株式会社取締役)

「幸せなハイパフォーマー集団をつくる日米を代表する人事専門家の歴史的対談」

リム氏は従業員幸福度の高さから世界的に注目されたザッポス社の企業文化を作り上げた立役者として知られている。島田氏はHRアワード最優秀賞など人事業界をリード。

3. マーティン・セリグマン博士×池田良介氏(ウィルグループ代表取締役会長兼CEO)×井上高志氏(LIFULL代表取締役社長)×石川善樹博士(医学)

「ポジティブ心理学は企業と社会をどう変えるか」

マーティン・セリグマン博士が提唱する「PREMA51」、ウェルビーイング(身体も心も人間関係も良好で、満足できる状態)、強みの研究(ポジティブ心理学)など、幸福が科学的に解明されていく中、これから会社や社会はどうあるべきか。

4. 島田由香氏(ユニリーバ・ジャパン・ホールデングス株式会社取締役)×川嶋治子氏(ウーマンズリーダーシップインスティチュート株式会社代表取締役社長)×平野宏枝氏(メイクセラピスト)×美馬寛子氏(ミス・ユニバース・ジャパンナショナルディレクター)×矢澤祐史氏(GIVENESS INTERNATIONAL創業者)

「最幸の人生を送るあなたと出会う」

私たちは何をもって生きるのかを考える。

職業・業界を超えて幸福を体現されているゲストの方々とともに、“最幸の人生”をひもといていきます。

引用:ready forより

 

 

<最幸の人生を送る自分と出会うカンファレンス>

●場所

ベルサール渋谷ファースト(東京都渋谷区東1-2-20 住友不動産 渋谷ファーストタワー)

●アクセス

 

JR渋谷駅新南口徒歩7分、東京メトロ表参道駅B1出口徒歩10分

●定員

1,230名

●参加費

一般5,000円、拡散協力チケット4,000円、学生もしくは21歳以下1,000円、一般チーム割(5枚)2万2,500円

●主催

GIVENESS INTERNATIONAL

●特別協賛

株式会社ウィルグループ、ユニリーバ・ジャパン・ホールディングス株式会社

●広報支援

株式会社バリュープレス

●チケット申し込み先

クラウドファンディングページ

 

学生または21歳以下はなんと1000円です!!

 

めちゃくちゃお得!!!

 

僕はこのイベントの主催でもなんでもない人間ですが、

 

是非とっても素敵なイベントだと思うので、ご都合空きましたら行ってみてはいかがでしょうか?

 

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人生を変えるのに重要な3つ要素

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みなさんは変わりたい、もっと自分の生活環境を変えたい。

 

そんなことを思ったりしますか?

 

こちらは有名な話かもしれませんが、

 

人間が変わるのに重要なこととして3つあるといわれています。

 

人生を変えるために必要な3つのこと

 

この3つとはなんなんでしょう。

 

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皆さんは普段生活をしていてなかなか性格が合いにくいかもって人とかいたりしますか?

 

実はある研究により、人間は4つのタイプの性格に分かれやすいといわれていて、

 

タイプの相性によっては普通に接するとなかなか合いにくいことがあるといわれています。

 

その4つに分けたコミュニケーションツールのことを

 

それぞれのタイプの頭文字をとりました

 

DISC理論

 

というものがあります。

 

皆さんはDISC理論って聞いたことがありますか?

 

こちらは1920年代に心理学者ウィリアム・M・マーストン博士により提唱されたもので、

 

ビジネスにおいての教育の分野でよく使われています。

 

人間はざっくりと4つの性格に分けられ、

 

相手の性格や行動傾向を考慮してどのようにコミュニケーションをしていけばよいかをまとめたものになっています。

 

ではいったいどのような種類に分けられるのでしょうか?

 

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ぽむぞう

とにかく楽しいことが好きな自由人。

多趣味という性格上、色んな分野を浅く広く見ていく内に世の中の構成について気づく。

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旅が好きで国内外問わず、地域創生、ボランティアなど地元に密着した旅を好む。2年半かけて全国47都道府県制覇。海外も学生時代にアメリカの大学に1年半留学したほか、バックパッカースタイルで数多くの国々をまわっている。

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世の中には人生楽しくない、何事もどうせ無理だと思っている人が多い。

特に日本は世界的にもこんなにも裕福で恵まれているのになぜ?

多くの人は常識という罠に引っかかっているからかもしれない。

ちゃんと気づけば戦える。そして人に頼り、甘えるのではなく、自分で戦えるスキルを見つけてほしいです。

気づき×行動×継続。

自分のことを見つめ直し、自分を認め、前に進んでいくことできっとワクワクした人生に向かっていけると僕は信じています。

このブログで1人でも多くの人が将来の不安を解決し、「新しい世界」に向けての一歩を踏み出してくれたら嬉しいです。

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