エデュテイメント エンターテイメント×教育の可能性

目安時間:約 14分

人生を遊びにするために。

 

人生は学びの連続です。

 

では「勉強」って聞くとどう感じますか?

 

わくわくしますか?それともちょっと苦手って思いますか?

 

 

 

人生の多くの時間をこの「勉強」に使っているのですが、意外とこの「勉強」つまり「学び」に対して、

 

どうしても日本の教育システムの影響により小学校、中学校、高校とテストや宿題などやらされている感が植え付けられ、

 

ネガティブに捉えてしまう習慣がついてしまっている人も多いんじゃないかなと思います。

 

 

そんな人のために今回は新しい学びの方法をご紹介したいと思います。

 

それがこちらになります。

 

 

エデュテインメント edutainment

 

 

エデュテイメントとは

 

エデュケーション(教育)×エンターテイメントでエデュテイメント

 

です。

 

つまり教育にエンターテイメントの要素を組み込むことによって遊んでいるうちにいつの間にか学習している。

 

楽しんで遊んでいるうちに自然と知識が身につく。

 

 

エデュテイメント=遊びながら学ぶ

 

これがエデュテイメントの特徴になります。

 

エデュテインメント(英: edutainment)は、娯楽でありながら、娯楽と関係ない分野の教育として機能するようなエンターテインメントの形式である。 テレビ番組、テレビゲーム、映画、音楽、ウェブサイト、マルチメディアソフトウェアなどといった一般的な娯楽の中に教育的要素を埋め込むことで、聴衆や視聴者を教育する。

引用:Wikipediaより

 

 

 

ちょっと言葉としてはややこしいですよね。。。(笑)

 

僕も最初はエディテイメントなのか、エデュテイメントなのかよくわからないくなりましたw

 

ネットにも両方載ってます。

 

実はエデュテイメントは、第2次世界大戦後のアメリカで使われ始めた年季の入った言葉であり、

 

博物館、動物園、科学館といった娯楽施設や体験型の学習施設がうたい文句として使用されることが多かったのですが、

 

子供や個人の自主性が問われてきた今の時代だからこそ、徐々にまた少しずつ言葉がでてくるようになってきました。

 

エデュテイメントは自主性を伸ばす

 

さて、みなさんも何か新しいことを学ぶとき、

 

まるでゲームして遊んでいるかのような作業をしていたらいつの間にか勉強できていたら嬉しくないですか?

 

「やらないといけないからやる」ではなく、「やりたいからやる」

 

勉強をやりなさいと誰かに言われてやるような外発的動機づけではなく、

 

自分が楽しくてやりたいからやるという内発的動機づけによって行動することができます。

 

内発性と外発的動機づけについて

 

そうすることによって、継続的に自主的に学ぶことができるようになります。

 

 

 

文部科学省もエデュテイメントを研究中

 

この教育×エンタメのエデュテイメントは近年子供の教育において特に研究されています。

 

文部科学省も、新しい子どもの教育法の一つとしてエデュテイメントに注目しており、文部科学省のサイトにもエデュテイメントについてのコンテンツを紹介するページを作成しています。

 

学年も小さい子だけ対象ではなく、

小学校低学年向けから高校生向けまで、幅広い年齢の子どもが興味を持って取り組むことができるようなコンテンツをたくさん作っています。

 

 

  • 演劇メーカー:演劇の1シーンを作る(高校生向け)
  • なるんだモン:未来の自分(仕事、夢、目標など)をアバターで表現する(小学生、中学生向け)
  • 南極ワンダー:南極大陸を疑似冒険(小学生向け)
  • プログラミン:プログラミンの組み合わせと並べ方を絵を動かす(ビジュアルプログラミング環境。小学生、中学生向け)

 

文部科学省が推薦しているエデュテイメントコンテンツについて

子どもエデュテイメントコンテンツ:文部科学省

 

 

 

では文部省も推薦してきているこのエデュテイメント。

 

媒体としては一体どうのようなものがあるのでしょうか?

 

 

エデュテイメント施設

 

 

例えば有名な例でいつくか子供に向けたエデュテイメント施設があります。

 

 

キッザニア

 

この施設は3~15歳のこどもが楽しみながら社会のしくみが学べる「こどもが主役の街」です。

 

飛行機でのキャビンアテンダント、警察署での警察官、病院では医師、看護師、薬剤師、救急救命士など、

 

約100種類の仕事やサービスが実際になりきって体験しながら学んでいきます。

 

 

子供達はキッザニアで職場体験をして楽しみながら遊べるんです。

 

キッザニアホームページ

 

現在はキッザニア甲子園とキッザニア東京という2種類の施設があるみたいです。

 

 

イオンモール幕張新都心「カンドゥー」

キッザニア同様子供が職業体験できる施設になっています。

 

よみうりランド「グッジョバ!!」

 

自動車・食品・アパレル・文具の4つの工場を模した施設があり、子供達がそれぞれの商品の製造工程について学べる施設です。

 

 

大人向けのエデュテイメント施設

 

日本未来科学館~科学の体験と3Dプラネタリウム~

少し内容は難しくなるんですが、宇宙や科学について楽しみながら学べる施設になっています。

 

 

JAXA宇宙センター

こちらも宇宙について楽しみながら学べる施設になっています。

 

 

リアル脱出ゲーム

リアル脱出ゲームについて

 

ただの遊びのように思えるかもしれませんが、みんなで謎を解くための問題解決能力が養われます。

 

カップヌードルミュージアム

カップヌードルミュージアム

 

カップヌードルの歴史を学び、実際にカップヌードルを作ってみる経験ができます。

 

 

 

 

さて、いくつか施設を紹介させていただきましたが、

 

エデュテイメントは施設だけではありません。

 

現在は、施設だけでなく、テレビ、ネット、アプリ、ゲーム、プログラミングといった様々な種類のエデュテイメント媒体が登場しています。

 

エデュテイメント媒体

 

エデュテイメント ゲーム

スマートフォンのアプリに

 

ゲームをしながら英語を学べたり、ゲームをしながら音楽感覚を身につけられたリ。

 

いろんなエデュテイメントが出てきました。

 

例えばおすすめなのを上げてみると、

 

英語物語

 

ゲームで物語を進めていくうちにどんどん英語が上達していく!?

 

物語も英語、敵を倒すのも英語!?

 

しかも旅が好きならすごくおすすめ!!

 

日本中のおすすめ観光スポットなどを面白可笑しく紹介しっていってくれます。

 

 

 

 

エデュテイメントは大人にも大切!?

 

エデュテイメントはどうしても子供向けとして色々作られていっているものが多いのですが、

 

僕は大人ももっとエデュテイメントのように楽しみながら学ぶということをしていってほしいなと思っています。

 

 

 

大人になればなるほど世間に縛られ

 

世間を気にして自由に考え行動できなくなっている人が多い

 

 

人間は成長すると変に賢くなってしまいます。

 

そして経験することによって周りの視線を意識するようになり、周りと違うことができなくなってきてしまいます。

 

 

しかし、それがその人を大きく苦しめてしまっています。

 

 

あなたが小さいときはもっとどんどん新しいことに挑戦していたと思います。

 

 

子供の生活のほどんどは遊びです。

 

子供は遊んでいるうちにどんどん学んでいっています。

 

子供こそ勝手に、無意識の内にこの教育×エンターテイメントである「エディテイメント」を実施することができています。

 

子供は好きになれば勝手にどんどん覚えていきます。

 

大人もびっくりするくらい。

 

でもそれは子供だからと思うかもしれませんが、そうではないんです。

 

大人もちゃんと今からでも子供のように学ぶことができます。

 

大人ももっといい意味で「遊ぶ」べきなんです。

 

世間が真面目だからって我慢してそこに合わせる必要はありません。

 

僕たちは人生を楽しむために、幸せになるために生まれてきています。

 

せっかくですから人生楽しみましょう!

 

そのために、

 

教育×エンターテイメントで感覚をつかみ、

 

徐々にすべての物事を「遊び」感覚で楽しみながら取り組めるようになれば、

 

嫌々勉強をすることもなくなり、自己肯定感も上がってみんなが仕事なんかも楽しくとっても幸せな生活になっていくんじゃないかと思っています。

 

 

是非とも楽しむ気持ちをどんどん解放していきましょう。

 

 

自分を解放できるようになればとても楽になることができます。

 

 

是非あなたの生活にエデュテイメントを取り入れてみませんか?

 

 

心の対策の投稿でこのエデュテイメントについてのワークなども書いていこうと思います。

 

是非試していってみてください。

 

是非みんなで心から素敵な人生を歩めるようになりましょう。

カンニングはするべきである 守破離

目安時間:約 5分

カンニングはするべきです

 

え?ってなりますよね。(笑)

 

カンニングといってもいいカンニングをするべきと言っています。

 

するべきいいカンニングとは

 

 

>> 続きを読む

一番リターンの高い投資

目安時間:約 10分

前回はお金を使う場合はできるだけ投資にお金を使いましょうという話をしました。

 

詳しくは前回の記事

 

投資 消費 浪費 人生で差をつけるお金の使い方

 

で見てみてください。

 

さて、では投資と言っても具体的にはどういうものに一番使うと効率が良いのか・・・・。

 

それは

 

自分自身に投資する

 

つまり

 

自己投資

 

これが一番効率が良いといわれています。

 

自己投資とは自分を高めたり磨き上げるためにする投資のことを言います。

 

資格を取ってスキルアップしたり、または美容やファッションにお金を掛けたりすることです。

 

 

しかし、自己投資といってもお金だけを使うという事だけではありません。

 

自分の持っている資本「お金、時間、体力、思考」などを、

財産を増やす可能性のあるものに使うことをすべて自己投資と言えます。

 

 

なぜそれが重要なのか。

 

単純な事実として忘れないで欲しいことは僕たちにとって

唯一絶対“限られているもの”といえば、それは時間になります。

 

つまり

 

限られた時間の中で効率よく(スピーディに)成功するためには
必要に応じて投資し、できる限り近道をしていくことがとても大切になります。

 

また頭を使って稼ぐには、頭脳に投資する必要があるんです。

 

自分が学んだスキルっていうのはなかなか他に比べてなくなりにくく、

 

スキルはお金を稼ぐ技術になります。

 

自分で稼げる技術を持つ

 

これができるようになれば、今後何があっても対応できるようになります。

 

今までの歴史をみるなかでも成功者の方たちはこの自己投資をとても大切にしています。

 

「英語を勉強しよう!」「スキルアップが大切!」「仕事術を学べ!」

 

本屋でも自己投資をしなさいみたいなことが山ほど書かれてあると思います。

 

書店で本を読んだりしてみるのもとてもいいかもしれません。

 

本には色んな先人たちの知恵が山ほど入っていて、

 

それをまとめてくれているので効率よく、彼らが人生かけて学んだようなことを教えてもらうことができます。

 

また時間に余裕がない人は本屋にいって本のタイトルをいろいろ見るだけでもすごく面白いかもしれません。

 

 

 

しかし自己投資といっても世の中にはいろんなものがあります。

 

自己投資にはお金がかかるのでなんでもかんでも「自己投資だから」とお金を使ってたら

 

あっと言う間に大事なお金が底をついてしまいます。

 

では一体成功者の人たちはどのようなことに自己投資しているのでしょうか。

 

自己投資の中で有名なものをあげてみますと

 

先ほど出しました

 

・書籍

 

他にも

・学習教材(CD・DVD)
・セミナー・勉強会
・資格学校
・英会話
・ビジネススクール

 

などがでてきますが、全体的な傾向として、

 

これらのうち

 

上3つの書籍、学習教材、セミナー・勉強会については、30代年収3000万円実現者たちは一般の方たちより、並外れた自己投資をしています

 

たとえば、書籍を例にすると

 

全国の20代・30代のビジネスパーソンが過去1年間で読んだビジネス書の平均が3.1冊程度なのに対し、

 

30代年収3000万円実現者への調査結果では平均読書量は月に平均9.88冊。

 

1年間で118.6冊。読書量だけで、大きな差が見られるんです。

 

 

いやいや、でもいろんなものが多すぎて手につかない。

 

どれから手を出せばいいかわからない。

 

って人も多いかもしれません。

 

一つ決める目安として考えてほしいのが

 

・欲しいかどうか

 

ではなくて

 

・必要かどうか

 

を、あなたの今の現状を踏まえてよく考えてみると良いですよ。

 

役に立ちそうとか、良さそうとかじゃなくて

 

「今必要かどうか」

 

ここがすごく大切になってきます。

 

しかし、成功者の方があまりやらない自己投資もあるようです。

 

成功者の方たちがやらない自己投資とは

 

先ほど書いたなかの内の

 

資格学校、英会話、ビジネススクール

 

この3つに関しては実はほとんどお金をかけていないんです。

 

それはなぜか。。。

 

その理由として

 

目的意識をはっきりさせている

 

からになります。

 

ちゃんと自分の成功の為のビジョンが描けているか。

 

自分は何で成功したいのか。

 

そして成功を成し遂げるために何が優先順位が高いのか。

 

 

スティーブン・R・コヴィー博士の有名なバケツの例はご存じですか?

 

「バケツの石入れ」

 

1週間の時間をバケツに、出来事や行動、予定を石に例え、その石の大きさはその予定の重要度を表します。

 

それにかかる時間を石の大きさとして考えてみてください。

さて、ではあなたは様々な石をどのようにバケツに入れますか?

 

手元にバケツがあると想定しましょう。

 

1週間という期間の中に、あなたには実に様々なこまかい予定や出来事があります。

 

バケツの中に、そうしたこまかな予定、つまり小さな石か砂を先に入れてしまうと、すぐに半分ぐらい埋まってしまいます。

そうすると、あなたにとっての重要で大切なこと、「人間関係作り」「自己啓発」「健康な身体作り」「子どもとの時間」「将来の計画」といったようなこと、つまり大きな石が入るスペースがなくなってしまいます。

そして、あなたにとって重要なことが、また先送りされてしまうということになってしまいます。

ではどのようにしたら、たくさんの大きな石を入れることが出来るでしょうか?

 

大きな石を先にバケツに入れ、小さな石や砂を後から入れればいいのです。

 

是非自己投資にかかるその石の大きさをしっかり考え、

 

あなたの優先のあるものから順に自己投資をするようにしてみてください。

 

ビジネスにおいて有名な考え方として

 

「選択と集中」

 

ってのもあります。

 

「自分がどういう方向のことをやっていくのか、自分が何がやりたいのか。そこが重要で、その方向に絞って、全部の時間を投入していくことが大切です

 

つまり、自分にとって正しい目的での自己投資は有益で成功につながるが、

 

とりあえずいろいろ試してみるとか、目的意識のない、自分にとって正しくない目的での自己投資をしていては、

 

ゴールに向かっての方向性がうまく定まらず、

 

結局はほとんど意味がないことになってしまうんです。

 

是非ちゃんと方向性を決めて選択と集中で自己投資にも進んでいけるように心がけてみてください。

 

読んでいただきありがとうございました。

 

将来への不安 マインド編 心の改革 初めの第一歩

目安時間:約 3分

将来への不安の心へのアプローチとしての最初のステップを紹介していきたいと思います。

まず一番大切なこと。

将来の不安に対しての心の整理。つまりマインドセットです。

この部分は人生何をやるにあたってもとても重要な部分になってきます。

一つとても有名な例を挙げてみたいと思います。

コップに水が半分入っています。

あなたはこれを見てどう思いますか?

1、コップに水が半分しかはいっていない。

2、コップに水が半分も入っている。

全く同じ状態なのに、人によってポジティブに捉えるか、ネガティブに捉えるか意見が変わってきます。

ここに着目点があります。

ハーバード大学の心理学者ウィリアム・ジェイムズの言葉にこんなのがあります。

 

「人類史上最大の発見は、人間は自分の心の持ち方を変えることで人生を変えることができるということだ。」

よく自分はポジティブ思考だ、自分はネガティブ思考だ。

それは体内にあるセロトニンという神経伝達物質が大きく関係しています。

自分はネガティブ思考だから無理だと諦めてしまっている方も多いかもしれませんが、実はセロトニンの量を増やすことは可能でネガティブ思考ポジティブ思考に改善できることが科学的にも証明されているんです。

セロトニンは神経伝達物質であり、以下のことに関与しています。 
・ 気分
・ 睡眠
・ 食欲と消化
・記憶
・ 性欲と性的機能

 

 

どうです?当てはまったりしませんか?



そしてセロトニンの増やし方としては

 

・運動

・思考

・光

・食品

などがあります。

今後こちらの将来の不安 マインド編では具体的な心の改革の仕方、考え方を書いていきます。

このマインドセットさえできるようになれば、あなたの人生のさまざまなことについての捉え方が大きく変わってくれることでしょう。

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管理人プロフィール

ぽむぞう

とにかく楽しいことが好きな自由人。

多趣味という性格上、色んな分野を浅く広く見ていく内に世の中の構成について気づく。

ブログ、youtube、株、FX、イベントなど遊び感覚で色々始めていくうちにどんどん収益ができていった。

旅が好きで国内外問わず、地域創生、ボランティアなど地元に密着した旅を好む。2年半かけて全国47都道府県制覇。海外も学生時代にアメリカの大学に1年半留学したほか、バックパッカースタイルで数多くの国々をまわっている。

「なんでも楽しみながらやる。」

これが僕のやり方です。

世の中には人生楽しくない、何事もどうせ無理だと思っている人が多い。

特に日本は世界的にもこんなにも裕福で恵まれているのになぜ?

多くの人は常識という罠に引っかかっているからかもしれない。

ちゃんと気づけば戦える。そして人に頼り、甘えるのではなく、自分で戦えるスキルを見つけてほしいです。

気づき×行動×継続。

自分のことを見つめ直し、自分を認め、前に進んでいくことできっとワクワクした人生に向かっていけると僕は信じています。

このブログで1人でも多くの人が将来の不安を解決し、「新しい世界」に向けての一歩を踏み出してくれたら嬉しいです。

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