成功した自分から逆算して今を生きる!

目安時間:約 4分

自己肯定感の高め方 成功のために

人間は常にマイナス思考に陥りがちです。

出来ないかもしれない。無理かもしれない。

 

そう思いはじめると、何をやろうにも自分はダメなんじゃないかと気持ちが萎えてしまい、結果、集中力を欠いて本当に何もできないまま終わってしまいます。

ということは、この思考回路から結果に至る流れを逆に利用したら良いのです。

どういうことかというと、まず最初に成功した自分を思い描いてみる。本当になりたい自分を想像してみるのです。

次に、そうなるには何を準備して、どう行動したら良いのか具体的に箇条書きでも何でも上げていきます。そうすることで、おぼろげな夢が目標へと切り替わります。

 

目標が定まっていれば、落ち込んだり尻ごみしている暇はありません。

 

どこかで行き詰まったら怖気づいてしまいがちですが、そこでもまたもう一度立ち止まって、どこに問題があったのか?この課題をクリアするためにはどうしたら良いかをまた分析してみる。この作業を繰り返すことで、結果的になりたい自分というものが、具体的な形で見えてくるのではないでしょうか。

自分はダメなんじゃないか、どうせ何もできないんじゃないか、と思い悩むことは、その時間こそが、なりたい自分になろうとする努力を怠っている時間なのです。

 

現状を変えようと努力していないことになってしまうのです。

 

まずは、本当になりたい自分はどういう自分なのか?ゴールを決めて、そこへたどり着くためのプロセスを分析。そうすることで、成功への道筋がはっきりと見えてきて、後ろ向きな気持ちはいつの間にか忘れてしまうでしょう。

 

というより、成功するための努力を惜しまない間は、そんなマイナス思考など時間の無駄と認識するといいでしょう。

 

 

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育児での自己肯定感についての体験談や考えについて

目安時間:約 6分

女性は育児に対して苦労してしまう方も多く、今までは他人相手だからよかったものの、子供は自分から産まれたものだからこそ、いい加減に接することはできない。そして自己肯定感が失われ自信がなくなってしまったというお話をよく聞きます。

 

そんな彼女たちはどのように自己肯定感が低くなってしまわないように対処していったのでしょうか?

 

彼女たちの声を載せさせていただこうと思います。

 

育児においての自己肯定感対策について

 

自己肯定感は流動的

自己肯定感について、私の考えを書かせてもらいます。

自己肯定感って「自分を肯定する気持ち」だと思います。人それぞれ一定のレベルの自己肯定感を持っているように思います。10段階で10の人、8の人、5の人、1の人。でも、10の人もおかれた状態によっては3や2になることもある…周囲に影響を受けやすいものだと自己の経験を振り返っても思います。

私自身は自己肯定感の高い方で、人前で失敗したりしても恥ずかしくなかったり、立ち直りが早いです。しかし、育児をしていた時期に、子供との関わりに自身が持てませんでした。男の子を育てていましたが、言うことを聞かない、すぐちょろちょろうろつきまわることが理解でず、怒鳴りつけて怒ってしまったりと後悔、反省の連続で、駄目な母親だと自信を無くしていきました。自己肯定感は下がる一方。たくさんの育児書を読みました。自分は駄目だとさらに思いました。

そんな中、『ああ、息子』という全国の男の子のお母さん方の体験エッセイ集を読みました。ぶっとんだ予測不能な男の子の行動の数々。うちの子なんてかわいいものだ。むしろもっとはじけていいのでは?と思うほど、男の子ってものに対する認識が変わりました。そこから、きりきり息子に対して怒ることも減り、私の自己肯定感も戻っていきました。「男の子はこうやって関わればいいのよ」と今なら言えます。

自己肯定感は流動的で、下がった時にはその時その時必要なケアがある…と思います。

 

自己肯定感って言葉を改めて知った子育て中

自己肯定感って言葉を私がすごく認識した瞬間は、私はどうしてこんなに自分のことに自信がなくて、人前で話すこと、指を出したり、ジーンズを履いたりすることもできないんだろうって思ったからだ。そしてそれは育児本「心の基地はおかあさん」を読んで答えが出たことでもある。自分が母親から記憶にないくらい幼い頃から毎日毎秒声をかけられてきた言葉かけ、それが原因だと気づいた。私の息子たちの子育ては、自分が幼い頃言われたくなかった言葉掛けはせずにポジティブな言葉をつかっていた。私と相似形の遺伝子を持つチビマッチョのイケメンじゃない息子は、自信満々に育ち、隙あらば人の中に、海外に、知らないスポーツに意気揚々と入っていく。言葉かけしだいで自己肯定感って育ち、それはまた人生の勝ち組を作ることなんじゃないかなと私は息子たちの生き方を通して感じている。幼い頃から毎日かけていた言葉「生まれてきてくれてありがとう」「可愛いねー」「ツイテるんだよ。貴方は」「できるできるできる、ほらできた」「貴方はお母さんの右腕スーパーマンだよ」腕枕をして寝てくれた三歳の長男である。愛されて人は自分のことを肯定できるし、愛してくれる親がいるから死にたくなったこともあっても死なないと、ツィートしているのを見たこともある。子どもと関わる仕事をしているけど、他人である小学生の見た目のコンプレックスも私は自信にかえることができ、子ども達が生き生きと育つ姿も目の当たりにする。私に大きくなっても私を見つけると必ず手を振ってくれることで、自己肯定感っていつからでも他人からでも育てることはできると自信を持って言える。

 

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自己肯定感が低い原因は朝にあり?

目安時間:約 2分

自己肯定感が低い原因は朝に?

忙しくて夜はもうぐったり疲れている、という日常でも、朝の時間は結構使えるもので、今思うと朝のコーヒーブレイク時間(たった15分だったけれど)が、大いに自己肯定感をつくっていたのだと思えます。

いまでは更に朝は家族の誰よりも早起きして、自分だけの静かな時間を確保し、瞑想からスタートをしています。

 

こういう時間が朝一番で確保できるのと、できないのとでは、一日に雲泥の差ができます。

 

精神統一して、気を高められたという思いだけで違うのかもしれませんし、ひょっとしたら何か特別な効果をもたらしているのかもしれません。

精神統一といっても、目を閉じて静かに座っていなくてもよくて、自分の内側に語りかけるように過ごすとか、もっと上に意識を向けられるような何かをするとか(私は信仰を持っているので、手を合せる時間もとりますが)ヨガや音楽・・、なんでも良いと思います。

 

この精神統一、マインドフルネスというのはグーグルやヤフーなど世界のトップ企業などでも行われていたりします。

 

何かしらトラブルに直面することがあったとしても、

「ここから今日がスタート!」と思える朝を過ごることができたら、毎日自己肯定感は高めて続けていられるのではないでしょうか。

 

 

自己肯定感が低くなってしまうのは子供時代の影響が強い 原因と解決について

目安時間:約 7分

自己肯定感は、子どものころに作られる

自己肯定感というのは、簡単に言うと、自分のことを好きでいられるということです。

 

自分のことを好きでいられて、自分の能力や行動を肯定的に認めることができる「能力」と言っても良いでしょう。

しかし、社会に出ると、いろいろな人がいます。

 

同じ怒られ方をしても、自分のミスを素直に受け止めて謝罪して反省する人もいれば
自分はダメな人間だ、と必要以上に卑下し、反省よりも怒られたことへの怒りを覚える人もいます。

 

この違いは何なのでしょうか、実はただの性格の違いということだけでは済みません。

 

幼少期に親の教育から受ける影響が、自己肯定感を持てる人と持てない人に分かれる一つの大きな要素になっています。

 

人間というのは「承認欲求」が強い生き物です。

 

生まれた時から一人で生きられないという生物はこの地球の多くの生き物のなかでも本当に珍しい例になります。

 

人間は今まで生きてきた歴史において一人では生きられない、そんな種族に本能的になっているのです。

 

そのため、生まれたときか本能的に「愛される」ことを望みます。

 

子供はとても素直なので大人以上に本能的に行動します。

 

子供にとって最初は「親に愛される」これがすべてなのです。

 

本能的に親に愛されたいと思うのです。

 

子供の行動を振り返ってみてください。

 

子供の行動はすべて親に振り返ってもらいたい、「承認してもらいたい」という行動をしています。

 

何かできた時には褒めてもらいたいし、

 

さみしい時にはなんとか気づいて気にかけてもらいたい。

 

わがまま言えば認めてもらえるのかな?

 

いい子にすれば認めてもらえるのかな?

 

悲しくすれば認めてもらえるのかな?

 

子供は承認してもらうためにあらゆる手段を使います。

 

そしてそれでも認めてもらえないときは、

 

「自分はダメなのかもしれない」

 

そう少しずつ思ってしまうようになっていくんです。

 

そのため、幼いころから親がちゃんと子供と向き合って、ちゃんと会話ができている家庭で育った子供と、
ネグレクトまではいかなくても、必要以外は子供を放置しておくような家庭で育った子供では
おのずと自己肯定感に差ができてしまいます。

 

自分で、こう考えたらいけない、とは分かってはいながらも、どうしてもネガティブな方向に考えてしまう人は
負のスパイラルに陥る可能性が高く、いわゆる「幸せ」が遠ざかってしまいます。

 

そういう人はまず自分が自己肯定感が低いかもと自覚できるようになることが第一歩です。

 

そして、意識してそういう思考に陥らないように気持ちを持って行くことが、自分の生活を明るくする、良い方向に向かわせる方法となります。

 

自己肯定感の低い子供の傾向

自己肯定感が高いことにより、自分はこれでいいんだと思えることができ、それがコミュニケーション能力や課題解決能力にもつながると考えられます。

 

しかし、近年ではこの自己肯定感が低い人が増えてきています。

 

自己肯定感が低い子の傾向としてはまだ子供にも関わらず、

 

「自分は絶対に愛されている」「自分はこのままでここにいていいんだ」という気持ちを持ってなくなってしまっています。

 

そして自己肯定感が低い子どもは自分で物事を決められなくなります。

 

そして無気力になってしまったり、自分より弱いもの相手に攻撃しようとしてしまうようになってしまいます。

 

特に親が忙し過ぎて子供にかまっている時間がないような家庭は一般家庭の子どもよりもその傾向が顕著です。

 

親の子供への愛の深さがとても影響してきます。

 

では、逆に自己肯定感が高い子どもたちにはどのような特徴があるのでしょうか。

 

自己肯定感が高い子供の傾向

 

一番大きいのはやはり親が子供に対してどれだけ愛を持って接しているかだと思います。

 

例えば保護者が子どもに対してかけている教育費が高い家庭ほど子どもの自己肯定感が高い傾向にあります。

 

他にも自然体験や家庭でのお手伝いをよくしている人ほど、自己肯定感が高い傾向があります。

 

これは自然体験をとおして、自分のやりたいことや成熟にもつながり、それが自分は価値のある人間なのだと思えるようになるのでしょう。

 

また家庭でのお手伝いからは、やったことに対して褒められることでそれが自己肯定感にもつながるのだと考えられます。

 

人間とは「承認欲求」というものが本能的にすごく強く、自分1人ではなかなか自信が持ちにくい傾向があります。

 

自己肯定感とは一人で高めるのではなく、保護者や第三者からの介入があることでより高めることができるのです。

 

是非とも子供は勝手に成長していくとは思わないで、

 

子供のことはしっかり褒めてあげ、愛をたくさん与えていってあげていってください。

「自己肯定感」を高めるために始まった自己啓発本の旅

目安時間:約 2分

「自己肯定感」を高めるために始まった自己啓発本の旅

自分は読書が好きなので、今でも本に救われています。これまでに読んだ本は数え切れないのですが、所謂「自己啓発本」は圧倒的に多いと思います。
僕がスタートした飯田史彦さんの本は、まさに

 

『生きがいの想像』

 

というタイトルがそれを語っていますが、どう生きて行けばいいのか、様々な現実問題を抱える人を紹介しながらも、
「これでよいのです」
「これは全て自分が成長するために起こるべきこと」というような言葉に溢れていて、ただ、これでも初心者向けだと思います。そこからどの傾向性に向かうか、相性があいそうな著者、作品名など、本はいろいろに探せると思います。精神世界に入っていくのが楽しくなると、あとは自分の意識の向け方に変化が起こります。自己肯定感は、おまけのように「いつの間にか」高まっていくのではないでしょうか。
自分は今「エドガー・ケイシー」に行き着き、まだたくさんの事を学んでいます。
「今よりもっと豊かな人生を生きていける!」という確信から
「人として、もっと成長していきたい!」という気持ちが湧いてきます。
本が好きだと、どんどん読んでしまって、なかなか頭に残っていかないのですが、基本的に日常生活には自由な時間は殆どないので、小刻みに読みます。けれど、これがまたさらさら~っと読むことを防ぎ、しっかり一文一文を焼き付ける効果になっています。例えば出勤途中のある渋滞区間には数行読めます。本を閉じた次の瞬間からまた気持ちが和らいだり、目が覚めるような気持ちになったりすることも多いのです。いい本は付箋をつけながらじっくり、じっくり読み深めることがお勧めです。

当たり前のこと当たり前に大事にすること 自己肯定感の改善

目安時間:約 3分

自分を認めて、当たり前のこと当たり前に大事にすること

現代社会では皆物質的に豊かなせいか、日々の健康を害するような生活習慣が身についていることが多いと思います。

 

偏食だったり食べすぎだったり、運動不足だったり、不規則な生活だったりと何か1つでも不摂生をしている人が多いと思いますが、何をするにしても必要なのは健康な身体です。

 

規則正しい生活をする、酒やタバコなど身体に悪いものは控えるようにする、食生活を見直すなど考えてみれば人間として当たり前の生活が出来れば身体も健康になり日々の生活の質が向上します。

 

このことは普段から不摂生をしている方にとってはなかなかハードルが高く長年身に着けてしまった習慣なので改善はなかなか難しいと思いますが、これを改善できれば精神面でも大きな健康に繋がりひいては自己肯定感にも繋がります。

 

少し性格の悪い捕らえ方でありモチベーション維持の方法だと思いますが、回りが不摂生をしている中で自分はしっかりとした生活をしているというのはかなりの自己肯定感に繋がるのではないでしょうか?

 

 

自己肯定感チェックテスト

 

自己肯定を高めるために 自分を見つめ直してみる

 

 

自己肯定感が低い原因は何か

 

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自己肯定感を高めて楽しい未来へ

笑顔を咲かせたい 挨拶で幸せを

目安時間:約 2分

自分は今日、誰かと関わっただろうか?

 

職場の人。友達。行きつけのお店の人。

 

家族でもいい。ただすれ違うだけではなく、顔をあわせ会話をしただろうか。その時笑顔は生まれただろうか?

 

人は生活していれば誰しもが自分以外の誰かと関わるものです。

 

おはようやこんにちは。お疲れ様。さようなら。そして、またね。等、1日の中で人と交わす言葉は様々で、自分が誰かにそのような言葉をかけるのも、かけられるのもお互いが相手に好感をもっているからではないでしょうか?

 

人には色んなタイプの人が居て、苦手だなと思う人もたくさん居ます。

 

もちろん自分自身をそう思う人も居るでしょう。世の中すべての人と仲良くやっていけるわけではないですし、前述したように様々なタイプの人がいる職場なんかでは、揉め事や影口は当たり前。

 

けれど、それだけじゃない。助けてあげたいと思える人や助けてくれる人がいる。声をかけてくれたり、ささいな話しをできる人。おやつをくれる人。そのようなやりとりができた時、自分自身を「肯定」できると思うのです。

 

自己肯定感が低いのはなぜ?前向きになれる具体的な方法

目安時間:約 13分

自分は自己肯定感が低いかもしれない。

 

そう思っている人はなぜそうなってしまっているのだろう。

 

じゃあ自己肯定感が低い人が前向きになるためにはどうしたらいいのでしょうか。

 

自分自身もっと元気を出したいと思っていてもなかなか思い通りにいかないものです。

 

多くの成功者と呼ばれるような人たちも自己肯定感を高めるためにさまざまな工夫をしていっています。

 

彼らもいろんな工夫をしてみたことで、自己肯定感を上げ、幸せで楽しい人生をつかんでいくことができています。

 

では自己肯定感を上げるための具体的な方法としてはどんなものがあるのでしょうか。

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自己肯定感が低い人が自信を出す方法。 「みんな愛を求めている」

目安時間:約 12分

あなたは自分自身に自信をもっていますか??

 

自分を愛し、自分に誇りをもって行動できますか?

 

日本人の人は特に自分自身に自信がない人が多いように思えます。

 

それはなぜなのか。

 

 

実は

 

日本の文化に自己肯定感を下げてしまう仕組みが入ってしまっているんです。

 

しかし

 

少しだけ意識的に変えるだけで、これを克服することができるんです。

 

 

自己肯定感を高める 自信の付け方について

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自己肯定感と多様性について

目安時間:約 3分

自己肯定感を構成するもの

恐らく日本の場合、例えば会社や家庭、社会の中で何らかの役割を果たしていること、あるいは自身がそうした組織に対して何らかの貢献をしていると実感できることが最も自己肯定感に影響を与えているのだと感じます。

 

すなわち自己肯定感とはいっても、その内実は組織といった自己ではないものによって規定される要素が大きいと感じます。

 

しかしこうした自己肯定感のあり方は万国共通なのかというとそうではないように思います。

 

例えば親の愛情、自分の主張が周囲に認められる、あるいは今が楽しければそれでいいとする刹那的感情などを感じることができれば自己肯定感が増す国も多く、日本のような自己有用感と直結した自己肯定感のあり方はむしろ少数派のように感じます。

 

さらにこうした自己有用感が極端に重視される自己肯定感のあり方は、見方を変えると、組織に対して何らかの貢献をしなければ自己肯定感を得られることができず、非常に鬱屈した精神状態を持つケースが多いと考えられます。

 

そのため自己有用感のみに頼らない、多様な価値観に基づいた自己肯定感のあり方というのが今後模索されていかなければならないように思います。

 

仕事や生き甲斐を賛美するのも大切ですが、もう少し人間の別の部分についてもより積極的に称賛されるような価値観が形成されるべきだと感じます。

 

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ぽむぞう

とにかく楽しいことが好きな自由人。

多趣味という性格上、色んな分野を浅く広く見ていく内に世の中の構成について気づく。

ブログ、youtube、株、FX、イベントなど遊び感覚で色々始めていくうちにどんどん収益ができていった。

旅が好きで国内外問わず、地域創生、ボランティアなど地元に密着した旅を好む。2年半かけて全国47都道府県制覇。海外も学生時代にアメリカの大学に1年半留学したほか、バックパッカースタイルで数多くの国々をまわっている。

「なんでも楽しみながらやる。」

これが僕のやり方です。

世の中には人生楽しくない、何事もどうせ無理だと思っている人が多い。

特に日本は世界的にもこんなにも裕福で恵まれているのになぜ?

多くの人は常識という罠に引っかかっているからかもしれない。

ちゃんと気づけば戦える。そして人に頼り、甘えるのではなく、自分で戦えるスキルを見つけてほしいです。

気づき×行動×継続。

自分のことを見つめ直し、自分を認め、前に進んでいくことできっとワクワクした人生に向かっていけると僕は信じています。

このブログで1人でも多くの人が将来の不安を解決し、「新しい世界」に向けての一歩を踏み出してくれたら嬉しいです。

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