マーティン・セリグマン博士が来日セミナー!ポジティブ心理学の親 

目安時間:約 23分

「よい生き方ってどんな生き方なんだろう?」

 

「人が充実した活動を行っていける組織や社会の条件っていったいなんだろう?」

 

ポジティブ心理学。

 

こちらはペンシルバニア大学のマーティン・セリグマンという方が創設した学問になります。

 

なんとその創立者で第一人者であるマーティン・セリグマン博士が2018年の7月に来日されるとのことで、

 

「幸せ」に関して研究をされている方たちが盛り上がっているようです。

 

僕自身もこのブログでそれぞれが「夢」そして「幸せ」向かってイキイキと生きていくためにはどうしたらいいのかというのを日々考え、書かしていただいていますので、こちらの話題にはとても注目しています。

 

セリグマンのポジティブ心理学とは

 

ポジティブ心理学

 

これを聞くと大体の人は、いつでもどこでもポジティブになれることが是と思ってしまうかもしれませんが、

 

実はポジティブ心理学とはそういうものではありません。

 

そして本来心理学というのは鬱病などの精神疾患を治すという「問題を見つけて改善する」という分野が強かったんですが、

 

それよりも通常の人生をより充実したものにできるように研究がされています。

 

普通の人がより仕事にやりがいを感じたり、生きがいを感じたり、幸せにいきるためにはどうしたらいいのか。

 

セリグマンは

「ネガティブ感情があったとしても、人は幸せになれる。

苦難や不幸を取り除くことと、幸せを築くことの区別は非常に大切だ」

と語っています。

 

マイナスを±0にするような今までの病理モデルの心理学を覆すものでした。

 

元々セリグマン教授自身が父親の病で肉体的、精神的に無力になってしまったショックから「学習性無力感」というものを研究し功績を上げました。

 

しかし、その研究をしているうちに、どんなに失敗やストレスを感じたりしても回復が早い人がいるということに気が付き、

 

そこから「楽観性(オプティミスト)」という研究の方にシフトチェンジしていったようです。

 

そしてそこから更にポジティブ心理学の研究へと進み、

 

出版した「世界でひとつだけの幸せ」という本で欧米でベストセラーになり、またたくまに有名になりました。

 

その時プレゼンテーションで有名なTEDに呼ばれた映像がこちらになります。

 

 

セリグマンは「心理学は人の短所と同じように強みにも関心を向けるべきである」

 

と語っています。

 

近年話題になっていて、僕のブログのテーマの一つである

 

自己肯定感

 

からの

 

他己肯定感

 

まず自分のネガティブなところもポジティブなところもどちらも受け入れる。

 

そして自分が正しい、相手は間違っているではなく、まずは「yes,and~」。

 

相手のこともまず受け入れる。

 

答えは一つとは限らない。

 

ここと同じなんではないかなと個人的には思っています。

 

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ポジティブ心理学の定義

 

ポジティブ心理学とは

 

・人間の強みと弱みの両方に関心を持つ。

 

・最高の人生をもらたすことと同時に、最悪の状態から回復することにも関心を持つ。

 

・普通の人が満ち足りた人生を送れるようと同時に、病気を治すことにも関わっていく。

 

・本来の心理学のようにただ惨めさを減らすだけでなく、幸せや良い生活を増やすための介入方法を作り出す。

 

 

ポジティブ心理学はとりあえずずっとポジティブでいられるようになろうという学問ではありません。

 

楽しみや快楽のような一時的な「幸せ」を追い求めるだけでなく、生きがいや仕事のやりがい、充実感を得るための方法を説いています。

 

well-being ウェルビーング 幸福

 

Flourishing フロー 活気

 

Thriving 生きがい

 

Happiness 幸せ 喜び

 

これらの実現に向けて統計とデータによって研究されています。

 

 

 

幸福な状態を構成する5つの要素「PERMA」

 

セリグマン博士は幸福な状態を構成するためにはこの5つが必要だと言っています。

 

その5つとは一体何でしょう。

 

P=Positive emotions ポジティブな感情

 

人生にたくさんのポジティブな感情をもたらしていくことで人生をよりよくすることができます。

 

ちなみに

「ポジティブ感情」の測定尺度として

具体的には、「興味のある」「興奮した」「強気な」「熱狂した」「誇らしい」「機敏な」「やる気がわいた」「決心した」「注意深い」「活気のある」

 

それに対し、

「ネガティブ感情」の測定尺度としては

「苦悩した」「うろたえた」「うしろめたい」「おびえた」「敵意をもった」「いらいらした」「恥ずかしい」「ぴりぴりした」「神経質な」「恐れた」

 

というもので判断しています。

 

どんな人でも失敗もあるし、落ち込むことが起こることもあります。

 

しかし、そんな時にそれをどう捉え、対処するのか。

 

ポジティブ思考の人たちはずっとポジティブなわけではありません。

 

ネガティブなことが起こった時にそこからの立ち直りがうまいだけです。

 

しかし、これは実は単なるスキルなんです。

 

練習すれば誰でもできるようになります。

 

ネガティブ思考になりやすい人というのはネガティブなことを見つけるのがとてもうまく、

 

ポジティブ思考な人はポジティブなことを見つけるのがうまいです。

 

ウェルビーイングのエクササイズの一つとして、

 

毎日一日の終わりに5つ、今日あった良かったことを書き出してみる。というワークがあります。

 

もしかしたらネガティブ思考の人は最初はなかなか出にくいかもしれません。

 

しかし、これを続けていくことで、どんどんポジティブなことを発見する力がつき、世の中のことをポジティブに捉えやすくなってきます。

 

是非とも試してみてください。

 

E=Engagement 没頭すること

 

何かに没頭すること。この状態を「フロー」といいます。スポーツでいうと「ゾーン」ともいいます。

 

何かに集中していれば人は時間も忘れてしまいます。

 

例えば面白い漫画を見つけた時、ものすごく集中して、周りが見えなくなり、いつの間にか数時間経っていたってことはありませんか?

 

これがフロー状態です。

 

この状態になると人間は嫌だったことなんかもすべて忘れてそれに集中します。

 

P=Positive Relationship 良い関係性

 

「友情は喜びを二倍に、悲しみを半分にする」

 

家族や友人など。人間が生きていくなかで他の人たちとの関係というのはとても大切であり、大きな影響力をもたらしてくれます。

 

どんなに素晴らしい景色を見たり、素晴らしい経験をしたとしてもその素晴らしさを共有できる人がいなければ結構さみしいものです。

 

逆にそれを共有できる人がそこにいればその喜びというのはとても大きなものに感じれるかと思います。

 

また何か辛いときが起こった時も、自分1人でいるより、苦しみを分かち合えってくれるような仲間がいてくれることによって大きく助けられます。

 

M=Meaning 意味

 

自分の人生に意味を見出すこと。周りからどんな大変そうに思われることがあっていても自分がこうだと思えるような大切なことに貢献することができていれば幸せな人生を送ることができます。

 

意味づけってとても大事ですよね。

世界っていうのは自分によって作られています。

自分の心の持ち方によって世界というのは変わってきます。

 

自分が意味づけすることができればそれはすごく強いパワーを持っています。

 

極端な例を出しますと、

 

ただの水でも「元気になれる奇跡の水」として渡され、それを心のそこから信じて飲むことができれば、

 

その信じる力によって本当にその水が元気を与えてくれる奇跡の水と変わります。

 

実際にそう信じていた人たちは元気になってしまうのです。

 

ブランドなどもそうです。

 

自分はそのブランドを付けることによる意味づけをしているからこそ、そのブランドに合した気分になることができます。

 

確かにちょっと怖くもありますが、実際に世の中で多用されているとっても重要な要素の一つです。

 

A=Accomplishment 達成

 

実現というのもとても生きていくうえで幸福を感じれる大きな要素になります。

 

大きな目標、小さな目標。これらを達成していくことで僕たちは人生を満たしていくことができます。

 

高校生や大学生の子らに今までで一番幸せを感じた時は?

 

と聞いた時は大体、文化祭や何かの発表会で力を合わせて何かを達成したこと、何かで一位になれたこと。

 

などが出てきます。

 

このように達成というのも人間として生きていくうえでとても重要なものになっています。

 

そしてこの達成感は今の幸せのみならず、将来の成長に向けた「自己効力感(self-efficacy)」につながります。

 

自己肯定感と自己効力感について

 

「幸せ」にはPERMAの5つをたくさん経験することが大切

 

幸福度を上げるにはこのPERMAをたくさん経験することが大切だといわれています。

 

そしてその際には自分の強みをしっかりいかすというのを意識するのもとっても重要です。

 

ポジティブ心理学はマイナスを±0にするのではなく、

 

+1から+3に、+5から+10というふうに人々の幸せ度をよりアップさせるためにあります。

 

そこで

セリグマン教授とミシガン大学のクリストファー・ピーターソン教授は人間の普遍的な「強み」を24個に特定し、「キャラクターストレングス」と名付け、

 

「書く」とか「歌う」といった個別行動レベルやスキルレベルの強みではなく、もっと道徳的な、誰もが大切にすべき善き価値観の要素を導き出しました。

 


(図表)キャラクターストレングス
出典:Christopher Peterson(2006).A Primer in Positive Psychology, Oxford Press.

 

このキャラクターストレングスの中で、自分の強い部分を活かした仕事や活動に従事することが、より大きな幸せに結びつくというのが、ポジティブ心理学の中心的な考え方だそうです。

 

ネガティブ感情の意味とは

 

ポジティブ心理学ではネガティブを悪いこととして捉えてはいません。

 

ネガティブな感情を人間が持つということはやはりそれにはそれだけの意味があります。

 

人間はなぜ「ネガティブ」という感情を持つのでしょうか?

 

ネガティブ感情は、「何かがうまくいってない。すぐ対応する必要アリ」という警告をしてくれているんです。

 

ヘビを見て「恐い」という感情を反射的に抱くのは、毒蛇から身を守ろうという、太古の昔から受け継がれた 自己防衛本能から来ています。

 

無理やり感情を抑え込んだり、やみくもにキャーキャー騒ぎまくったりせず、冷静に身を避ける。

 

ただその行動を取ればいいのです。

 

例えばある会議がずっと長々とつまらない発言していたとして、

 

そんな同僚にイラッと怒りの感情を抱くのは、24時間しかない貴重な自分の時間を他人のせいでムダにしたくない、もっと生産的なことをしたい。

 

という勤勉さや自己実現欲求の裏返しなのかもしれません。

 

つまりそうであれば、別にその同僚を嫌いになる必要はなく、発言をさらっと聞き流すなり、より生産的な意見を考えるなりすればいいんです。

 

ネガティブ感情に流されず、抑え込まず、その感情が何を警告しているのかを読み取って対応するだけ。自在にコントロールできれば、それはもう「ネガティブ」ではなくなってしまうんです。

 

そんなセリグマン博士が日本に来日!?

 

前置きが長くなりましたが、そんなセリグマン博士が日本に来日するようです!

 

それに伴い、日本の幸福研究者のトップともいわれる慶応大学SDMで幸福学で有名な前野隆司教授や、世界的なハピネスビジネスプログラムモデルのプロフェッショナルであるジェン・リム氏なども一緒に講演をするとのことです。

 

 

マーティン・セリグマン直伝 ポジティブ心理学 プラティショナー認定ワークショップ

 

人の幸せやより良い人生、生きがいに目を向けていきたいと願う全ての人へ。

 

心理学は本当に人を幸せにできるのか?

 

「持続的幸福の作り方」とは?

 

●日程

2018年7月27日&28日 金曜、土曜日

 

10時~18時まで

 

●場所

ベルサール渋谷ファースト

 

講演会詳細について

 

 

最幸の人生を送る自分と出会うイベントを1230人に『WHO LIVE YOUR LIFE』

 

ポジティブ心理学の第一人者であるマーティン・セリグマンに加え、

 

日本の幸福学の第一人者である慶応義塾大学の前野隆司、

 

実際にポジティブ心理学を企業に取り込んでいるウィルグループの代表取締役である池田良介、

 

デリバリング・ハピネスのジェンリム。

 

その他、研究者、モデル、セラピスト、経営者、コンサルタント、、とさまざま。

 

たくさんの豪華キャストによるカンファレンス。

 

2051年までに世界中の51%の人々が持続的幸福を実現していることを目指す「PERMA51」を日本で実現するためのキックオフイベント。

 

●日程

 

2018年7月29日 日曜日

 

10時~18時

 

●対談内容

 

<特別対談>

1.マーティン・セリグマン博士×前野隆司教授

「日米を代表する幸せの研究者が歴史的対談」

2.ジェン・リム氏(Delivering Happiness CEO兼CHO)×島田由香氏(ユニリーバ・ジャパン・ホールディングス株式会社取締役)

「幸せなハイパフォーマー集団をつくる日米を代表する人事専門家の歴史的対談」

リム氏は従業員幸福度の高さから世界的に注目されたザッポス社の企業文化を作り上げた立役者として知られている。島田氏はHRアワード最優秀賞など人事業界をリード。

3. マーティン・セリグマン博士×池田良介氏(ウィルグループ代表取締役会長兼CEO)×井上高志氏(LIFULL代表取締役社長)×石川善樹博士(医学)

「ポジティブ心理学は企業と社会をどう変えるか」

マーティン・セリグマン博士が提唱する「PREMA51」、ウェルビーイング(身体も心も人間関係も良好で、満足できる状態)、強みの研究(ポジティブ心理学)など、幸福が科学的に解明されていく中、これから会社や社会はどうあるべきか。

4. 島田由香氏(ユニリーバ・ジャパン・ホールデングス株式会社取締役)×川嶋治子氏(ウーマンズリーダーシップインスティチュート株式会社代表取締役社長)×平野宏枝氏(メイクセラピスト)×美馬寛子氏(ミス・ユニバース・ジャパンナショナルディレクター)×矢澤祐史氏(GIVENESS INTERNATIONAL創業者)

「最幸の人生を送るあなたと出会う」

私たちは何をもって生きるのかを考える。

職業・業界を超えて幸福を体現されているゲストの方々とともに、“最幸の人生”をひもといていきます。

引用:ready forより

 

 

<最幸の人生を送る自分と出会うカンファレンス>

●場所

ベルサール渋谷ファースト(東京都渋谷区東1-2-20 住友不動産 渋谷ファーストタワー)

●アクセス

 

JR渋谷駅新南口徒歩7分、東京メトロ表参道駅B1出口徒歩10分

●定員

1,230名

●参加費

一般5,000円、拡散協力チケット4,000円、学生もしくは21歳以下1,000円、一般チーム割(5枚)2万2,500円

●主催

GIVENESS INTERNATIONAL

●特別協賛

株式会社ウィルグループ、ユニリーバ・ジャパン・ホールディングス株式会社

●広報支援

株式会社バリュープレス

●チケット申し込み先

クラウドファンディングページ

 

学生または21歳以下はなんと1000円です!!

 

めちゃくちゃお得!!!

 

僕はこのイベントの主催でもなんでもない人間ですが、

 

是非とっても素敵なイベントだと思うので、ご都合空きましたら行ってみてはいかがでしょうか?

 

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自己肯定感が低いという方に向けてのオススメの本「敏感すぎるあなたが7日間で自己肯定感をあげる方法」

目安時間:約 4分

今、自分に自信が持てなかったり、自分のことが好きになれない人に向けて、おすすめしたい本が一冊あります。

 

色々な本が出されていますが、僕が一番いいな、と思った本が、

 

「敏感すぎるあなたが7日間で自己肯定感をあげる方法」

 

という本です。

 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

敏感すぎるあなたが7日間で自己肯定感をあげる方法 [ 根本裕幸 ]
価格:1404円(税込、送料無料) (2018/7/19時点)

 

 

 

作者は根本裕幸さんという、2000年にプロのカウンセラーとしてでユーされた方です。

 

この方の書かれた本はとてもわかりやすく説明されているので、頭の回転が早くない方でも読みやすいと思います。

 

自分のことを変えたいと思っている方にはオススメの本で、僕も結構参考になることが多かったです。

 

ただ、所々にワークがありますが、それをするだけでじゃあこうしようという解決策にまでは至らないと思うので、もう少し先のことを考えて読みたいと考えている方にはオススメはしないです。

 

本当に苦しんでいる時に、こういう感じだよ、という感じで読んでもらいたい一冊だと思います。

 

僕は最終的に自己肯定感を高めるも低くするのも自分自身にかかっていると思うので、自分の事をどれだけ知れるかということを大事に過ごしていってもらいたいと思っています。

 

そのきっかけになる一冊であればいいかな、と思っています。

 

あまり自分を責めないほうが人生楽しいと思います。

 

 

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わが子を自己肯定感の高い子に育てるには?

目安時間:約 4分

自己肯定感を高い子を育てるには

自己肯定感の高い人の特徴

自己肯定感の高い人は、
ストレスに強いと言われています。
激しい感情を抑えて冷静さを保つ能力も高く、
キレにくく粘り強いと言えるでしょう。

自己肯定感がしっかりとある、ということは
自分の軸がぶれにくく、
安定した土台があるということです。
そのため、他人の意見を聞き入れる余裕があり、
自分の価値観で判断できるのです。

できることなら、
わが子には自己肯定感の高い子に
なってほしいですよね。

そのために保護者ができることとは、
いったい何でしょうか?

 

子どもの自己肯定感を育てるには

自己肯定感を育てるには、まずは保護者が
子どもの長所・短所を含めた全てを
無条件で愛していることを、
子ども本人に伝えることが大切です。

もちろん、どんな子どもも
イタズラはしますし、
大人を困らせることもするでしょう。

そんな時はもちろん、きちんと叱り、
繰り返し注意していくべきです。

しかし、それは
その子にかかわる「ある一つの事案」
に過ぎません。

一つの事案について叱ったなら、
「でも、◯◯したのは良いことだったね」と、
角度を変えた見方でフォローすることも必要です。

また、できて当たり前のことについても、
挑戦したものの失敗したことについても、
褒めて認めることが大切です。

そうすると子どもは、
保護者が自分のことを
ちゃんと見守り、理解してくれていると感じ、
安心を得ます。

自己肯定感とは、この安心の積み重ねと言っても
過言ではないでしょう。

それは、植物にとっての根っこのようなもの。

きれいな花を咲かせるために、
しっかりとした根っこを育ててあげたいものですね。

 

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目安時間:約 3分

いじめの裏側に隠された本質的な課題と解決策とは

自己肯定感の低さが原因

いじめは、する側もされる側も自己肯定感の低い者同士の心の傷の舐め合いだと思います。

 

つまり、自分の自信のなさ、自分が必要とされている自己肯定ができない人がいじめという卑劣な行為を使って、自分の存在価値を知らしめています。

いじめをする側は、自分はこの世に存在してはいけないという自分への罪悪感があり、いじめる加害者側になることによって、自分がこの世に存在してもいいという免罪符が欲しいのだと思います。

一方で、いじめられる側は、自分はどうせ誰からも大切にされないという自己否定から悲劇のヒロイン、ヒーローになりきることで、いじめられる側という被害者のポジションを無意識のうちに選んでいると考えられます。

 

つまり自分であえて、誰からも大切にされないという事実をつくり、自分の思い込みが正しいという証拠がためのために、苦しい現状を生み出しています。

いじめというものは、単純に、いじめる側だけが悪いという表面的な部分だけに焦点を当てるのではなく、なぜいじめは起きるのかという本質的な部分にもっと目を向けるべきだと思います。

 

そうでないと、いじめは一向になくなりません。

 

自己肯定感が高い子に育てるには

 

やはり、自己肯定感が高い子に成長するには、親との関係性、自己受容を高めるような日本の教育制度そのものの改革、そして親自身も自己肯定感を高める必要性があります。

 

自己肯定感は、いじめだけではなく、その子のその後の人生においても様々な壁を乗り越えるのに大変重要な項目です。

 

親子以降の世代でいじめという負の連鎖が起きないよう、親と子両者が自己肯定感を高めていき、課題を後世に持ち越さない努力をすることが本質的な解決策です。

 

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失敗ではなくてまだ成功していないだけ 子供の自己肯定感について

自己評価を上げる方法、簡単で効果抜群!

目安時間:約 4分

自己肯定感が低いと何がいけない?そのリスクとは

以前企業のコンサルティングをされていた方でヒーラーになった方の起業セミナーでも自己肯定について聞く機会がありました。実は自己肯定が低いと人間関係に影響を及ぼすのに加えて何か販売することになった際も潜在的に自分を安く見積もってしまうことがあるようです。

 

自分の価値イコール販売金額みたいなことなんでしょうね。

 

もちろん独立して仕事をしていなくても自己肯定は大事な要素なので低いのは人間関係においても損をするので気を付けたいところです。

 

自己肯定感を高めるのに一番大切なものは

 

自己肯定はまずはやっぱり自分の意識が大事らしいので、言霊の力も借りています。

 

前に知り合いのヒーラーさんからアドバイスをもらったことがあり教えてもらったのは「世界で一番大切」とまず思うことでした。そのままでも充分パワーがあるのですが、主語も入れる方がいいとのこと。

 

教えてもらったのでさっそく「わたしは世界で一番大切」と言ってみました。

 

すると自分が包み込まれるような、守られているような安心感が沸きました。

 

言葉は質より量とも教えてもらったので、時間があれば言うことにしています。

 

最近は慣れて来たので、寝る前と起きた瞬間にはこの言霊がわたしの意識の中にあります。

 

だいぶ染みこんで来たのでしょうね。

 

つい遠慮してしまったり、人に譲ってしまうことも多かったのですがこの言霊を味方につけてからけっこう自分の主張が出来るようになった気がします。

 

色々セミナーやセッションに行くよりも繰り返し言うだけで効果が得られるので、悩んでいる方がいたらぜひやって欲しいと思います。

 

 

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自己肯定感を低いから高いへ 子供へのかかわり方について

進学校に通う生徒に自己肯定感の低い生徒が多いといいます。

 

それはなぜでしょうか?

 

それは比較というものが強調されてしまうからです。

 

まわりの友だちが優秀だからこそ、自分を相対的に見て自己肯定感が低くなってしまいやすくなってしまうのです。

 

とてももったいないことです。

 

自己肯定感は相対的なものではなく、自分の中にある絶対的なものであると思います。

 

幼いころから自己肯定感を高めておけば、成長してからも「なんとかなるか」と思えるキャパの広い思考を持てるのではないかと考えます。

では、自己肯定感を高める方法とは何か。

 

それは保護者との関係に鍵があると考えています。

 

子どもが何かをするとき、しようとしたとき、「していいこと」か「してはいけないこと」かを判断するとき、必ず失敗をして学びます。服を汚した、怪我をした、友だちを泣かせた、自分が悲しくなったなどです。

 

このような子どもの失敗を見つけたとき、怒るのではなく、失敗を次に繋げられるようサポートしてあげることです。

 

失敗してもいい、今度はこうしてみようと思えるように声をかけることです。

 

信頼する親などに自分の失敗を認めてもらうこと、失敗をプラスに向けることによって、「失敗する自分」がマイナスではなく、プラスに傾き、自己肯定感につながると考えます。

 

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子供の自己肯定感を高める方法

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自己肯定感の低い子供の自己肯定感を高めるには

人間は子供の時の環境影響を大きく受け、大人になってもその影響がでてきてしまいます。

 

そのため、子供のうちからそれぞれがしっかり自己肯定感が持てるよう考えていく必要があります。

 

では一体子供達の自己肯定感はどうように上げていけばようのでしょうか?

 

 

子供の自己肯定感が高いとなぜよい?

子供の自己肯定感が高いと、

 

相手に対して感謝できる、

 

褒められれば素直に喜び、

 

間違えてしまった場合は自分のミスを素直に認めその改善策を考えて自分を高める人間に育ちます。

 

コミュニケーション能力が高く、人間社会において必要とされる大切な人材になると思います。

 

子供の自己肯定感を高める方法

 

そのような子供に育つには、

 

幼い頃からたくさん会話をして良いことをしたら褒めて、

 

間違っていれば叱ったり注意することが大切だと思います。

 

親が子供を認める機会が多く、子供が自分で考え悩み決断する機会や挑戦する機会が多く、親子の会話が多い子供は自己肯定感が高くなります。

 

つまり親の心がけ次第なのだと思います。

 

親が子供に対して、

 

何でこんな簡単なことが出来ないの?

 

何でこんなことを間違うの?

 

こんな簡単なことで満足してるの?

 

他の子はもっと努力してるのに、あなたは全く努力していない!

 

今忙しいから話しかけないで!

 

あなたの相手をするほど暇じゃない!

 

など子供とのコミュニケーションが取れていないと自己否定感が生まれてしまい、自分のことを認められない人間に育ってしまいます。

 

家事や育児で忙しくて余裕がないと、子供に当たってしまう親はたくさんいると思います。

 

大切な我が子が大人になったとき、社会で生きやすい大人に成長するために親子のコミュニケーションを大切にして、自己肯定感の高い人間に育てるのも大切なのだと思います。

 

 

自己肯定感と自己効力感 違い

目安時間:約 8分

皆さんは自己肯定感や自己効力感って言葉は聞いたことがありますか?

 

近年話題となってきている言葉なのでもしかしたら聞いたことがあるかもしれません。

 

 

その重要と言われている自己肯定感と自己効力感。

 

このブログでも「人生を遊びに」をコンセプトの元、みんなが自己肯定感を持ちキラキラして生きれるような世界ができたらと思い、将来に向けての心の戦略将来に向けてのお金の戦略リフレッシュのための遊び場という3つの分野からアプローチをしています。

 

今回のテーマは自己肯定感と自己効力感の違い。

 

なんとなくわかってるけど、二つの違いがわからない。

 

正直よくわからないって方が結構多いと思います。

 

今回はその言葉の違いについてご紹介していきたいと思います。

 

 

自己肯定感とは

自己肯定感とは英語ではself-esteem。つまり自分を尊敬すること。自尊心。

 

よく自己肯定感が低い、高いで誤解されるのが、自己肯定感が低い=自分のことが嫌い、自己肯定感が高い=自分のことが好きと思われがちなのですが、そうではありません。

自己肯定感が高いということは自分の好きなところ、嫌いなところすべてひっくりめて自分のことを認めポジティブに捉えることができる能力のこと。

 

自己効力感とは

 

自己効力感(じここうりょくかん)は英語ではself-efficacy。

つまり自分がある状況において必要な行動をうまく遂行できるかという可能性の認知。

 

「自分はこの仕事を正しく遂行することができる」「自分はきっとこの目標を達成させることができる」と思えること。

自己効力感が低ければ、「どうせ失敗する」「他の人はともかく、自分がやっても成果は出ない」となってしまう。

 

人が何らかの課題に直面した際、こうすればうまくいくはずだという期待(結果期待)に対して、自分はそれが実行できるという期待(効力期待)や自信のことを自己効力感という。 心理学者のバンデューラが唱えた概念で、動機づけに大きな影響を及ぼす要因の1つと考えられている。 自己効力感は、その行動を実際に始めるかどうか、どのくらい努力を継続するか、そして困難に直面したときにどのくらい耐えられるか、ということを決定づける。

引用:コトバンクより

>> 続きを読む

自己肯定感を高めて楽しい未来へ

目安時間:約 7分

皆さんは自分のことを愛していますか?好きなとこも嫌いなところも含めて自分のことを認めていますか?

 

自分という人間に感謝することができていますか?

 

人生を楽しく幸せにするための一つの大きな一つの要素として大きな役割を持つものに

 

自己肯定感

 

というものがあります。

 

 

このブログではそんな自己肯定感や、コミュニケーションスキル、コンセプチュアルスキル(創造性)などについてや、将来のお金の問題、リフレッシュのための遊び場などをご紹介しており、少しでも皆さんの将来に役立つことができればと思っています。

 

 

自己肯定感とは幸せな未来を作るための重要な最初のステップになります。

 

この自己肯定感が低いと人生、仕事においても恋愛においてもなかなかうまくいきにくいといわれています。

 

 

自己肯定感とは何か

 

自己肯定感とは英語ではself-esteem。つまり自分を尊敬すること。自尊心。

 

よく自己肯定感が低い、高いで誤解されるのが、自己肯定感が低い=自分のことが嫌い、自己肯定感が高い=自分のことが好きと思われがちなのですが、そうではありません。

自己肯定感が高いということは自分の好きなところ、嫌いなところすべてひっくりめて自分のことを認め肯定することができる能力のことをいいます。

 

「自分は大切な存在だ」「自分はかけがえのない存在だ」と思える心の状態。

自分を肯定している感覚、感情などを指す。

対義語は、「自己否定感」。

幼少期の生活・教育環境によって大きく左右されると考えられており、教育上の重要な要素だと考えられている。

自己肯定感が低いと自信が持てず。他人にどう見られているか気になり、他人の言動に過敏に反応してしまうとされている。

引用:はてなキーワードより

 

 

  • 自分なんかが上手くいくはずない。
  • 自分なんて大した人間じゃない
  • 自分は他の人より劣っている

 

 

こんな風に思っちゃったりしていませんか?

 

あなたがもしこんな風に思ってしまっていたら、

 

それはあなたの責任ではありません。

 

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自己肯定感が低いといじめっ子になってしまう

目安時間:約 9分

皆さんは【自己肯定感】という言葉を聞いたことがありますか?

 

このブログでは「人生を遊びに」をコンセプトのもと、心の持ち方について(自己肯定感や相手とのコミュニケーション)、お金の問題についてリフレッシュについてお届けすることにより、少しでも読んでくださった方が楽しい未来に向かって進んでいけたらと思っています。

 

この【自己肯定感】とは、僕のブログの一番重要なベースとなる部分です。

 

近年有名になってきているこの言葉。

 

楽しい人生を送るために重要な要素と言われています。

 

そしてもし自己肯定感が低くなってしまうと無気力になってしまうというという現象の他にも、

 

自分だけでなく、他人にも影響を及ぼしてしまうということが、

 

科学的にも証明されているんです。

 

 

 

そしてこの自己肯定感は普段の学校生活や仕事場での昔からずっと問題となっているいじめ問題。

 

ここにすごく重要になっているんです。

 

 

実は自己肯定感が低い子と「いじめ」についても深い関係があるといわれているんです。

 

 

では、

 

なぜ自己肯定感が低い子はいじめっ子になってしまう可能性が高いのでしょうか?

 

今回はその原因について考えていきたいと思います。

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管理人プロフィール

ぽむぞう

とにかく楽しいことが好きな自由人。

多趣味という性格上、色んな分野を浅く広く見ていく内に世の中の構成について気づく。

ブログ、youtube、株、FX、イベントなど遊び感覚で色々始めていくうちにどんどん収益ができていった。

旅が好きで国内外問わず、地域創生、ボランティアなど地元に密着した旅を好む。2年半かけて全国47都道府県制覇。海外も学生時代にアメリカの大学に1年半留学したほか、バックパッカースタイルで数多くの国々をまわっている。

「なんでも楽しみながらやる。」

これが僕のやり方です。

世の中には人生楽しくない、何事もどうせ無理だと思っている人が多い。

特に日本は世界的にもこんなにも裕福で恵まれているのになぜ?

多くの人は常識という罠に引っかかっているからかもしれない。

ちゃんと気づけば戦える。そして人に頼り、甘えるのではなく、自分で戦えるスキルを見つけてほしいです。

気づき×行動×継続。

自分のことを見つめ直し、自分を認め、前に進んでいくことできっとワクワクした人生に向かっていけると僕は信じています。

このブログで1人でも多くの人が将来の不安を解決し、「新しい世界」に向けての一歩を踏み出してくれたら嬉しいです。

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