自然生クラブ 筑波 創造性豊かな芸術家達の集まるNPO

目安時間:約 3分

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筑波山のふもとに創造性豊かな芸術家たちが集まる施設がある。

 

特定非営利活動法人  自然生クラブ

 

じねんじょクラブと読む。

 

ハンディを持った人たちと共同生活をしながら、有機野菜などを自給自足で作っている NPO法人。

 

 

こちらの施設では募集がある時に、ボランティアとして田植えや、収穫のお手伝いをすることができます。

 

 

普段都会生活ではなかなか味わえない経験ができ、更に美味しい有機野菜の料理をいただくことができます。

 

 

そしてこちらの NPOの目玉となるのが、

 

感性豊かな太鼓とダンス、演劇、絵画

 

ここの生活から生まれた感性を太鼓やダンス、絵画、演劇、造形などで表現がすごい。

 

田井ミュージアムという倉庫を劇場やミュージアムに改装した場所があるのだが、

 

一年の田植えのシーズンや収穫のシーズンになると彼らのダンスを見ることができる。

 

 

彼らのパフォーマンスはほとんど即興。

 

感性だけを頼りに太鼓をたたいたり、ダンスをしたりするのだが、

 

そのクオリティーが素晴らしい。

 

一般人の人ほど色々考えすぎて表現が固くなったり、作りすぎてしまう傾向があるのだが、

 

彼らの表現力は感性にあふれていて、見るものをその世界に引き込む。

 

近年ではヨーロッパでの公演を契機に、アール・ディフェランシェ(Art différencié:異才の芸術)を実践する芸術団体との交流を深め、2009年には、国際交流基金より地球市民賞も受賞したとのこと。

 

 

そしてその劇場の横に併設されているミュージアムにある絵画も素晴らしい。

 

感性に溢れた表現に満ち溢れた作品が並んでいる。

 

 

是非田植えや収穫の時期にタイミングがあえば、この感性溢れる自然生クラブを訪れてみてはいかがだろうか?

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