ドアを開けたセスナ上空から見る世界遺産、パラオの島々がすごすぎる!

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パラオ

日本から真南に約3000km、ミクロネシアに浮かぶ小さな島々がパラオ共和国です。ダイバーにとってはとても有名な島で、エメラルドブルーの海と白い砂浜、サンゴと魚の群れがダイナミックに見られる場所です。海の中ももちろん美しいのですが、ここでぜひオススメしたいのが、セスナに乗って上空からパラオの島々を眺めること。パラオの島々はロックアイランドと呼ばれる緑で覆われたマッシュルームのような形の島々が集合していて、世界遺産となっています。自然環境保護のため人が侵入してはいけないセブンティアイランドと呼ばれる島々の区域があり、ここはセスナの上空からしか見ることができません。これを上空から見るためにセスナを運営するスマイルエアーのツアーに申し込みました。ここのセスナでは10ドル追加するとドアを外した状態で島々を眺めることができます。時速200km以上のスピードでドアがないのは結構怖いですが、島々の写真をクリアにとるため頑張りました。乗ってすぐ左手方向に虹がお出迎え。そしてパラオの見所をゆっくり旋回してセブンティアイランドへ。エメラルドブルーのラグーンに緑のまあるい島々が点々と集まっていて、よく地上の楽園を表現するときに使われる写真がそのまま目の前に現れました。カメラをしっかり持っていないと風圧で手ぶれしますが、何枚もシャッターを切りました。セスナのツアーは世界にいくつかありますが、ドアを開けたまま飛んでくれるところはそんなにありません。たった40分でしたが夢のような時間でした。ぜひ多くの人に体験してほしいと思います。

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