自己肯定感で迷ったら、黒沢映画を見てみよう。無駄な人生はありません。

目安時間:約 3分

自己肯定感が低いと思ったらみてほしい映画

生きる、という映画があります。

公務員として、何もできなかった志村僑、胃ガンの発見で、自分の人生は何であったか、やっと気が付きました。

決裁文書にハンコ押す、責任転換のため、「この案件は、他部署に回すべきである」と公務員の責任転換主義、事なかれ主義に洗脳されていましたけれど、胃ガン発見で、もう半年しか命ないとき、このままで人生を終わって、良いのか?とやっと人生の意味についてわかってきました。

部下に小田切みきという女子公務員がいました。

 

入所して、「すぐやめたい」という。

 

理由は、「仕事がないから」
志村は、小田切の依頼について相談に乗ってやる。

 

彼女は、お金がないから、靴下も買えない。

これに同情した志村は、小田切のために「靴下」を買ってやる。

 

小田切はとても喜んで、志村はやっと喜びを与えることで、生きる意味についてわかるようになる。

決裁文書をおろそかにしていた志村、小田切からのアドバイスで、生きる意味を初めて発見する。

それは、児童のために小公園を作って欲しい、というものであった。

市長に予算を分けてほしい、足をひっぱる同僚公務員を、逆に利用する。邪魔するヤクザとは対峙して、ヤクザも退治してしまう。

七人の侍も、同じように名もない百姓のために、野武士を退治する。命がけで退治する荒業をやり遂げる。

生きるでは、最後志村が死んでしまうシーンでは、ゴンドラの歌が流れる。

「命短し、恋せよ乙女」小田切みきに、感謝を伝え、一生を終わる。

この「生きる」と「七人の侍」をDVDかなにかで両方見れば、生きる意味がわかってくる。無駄な人生などない、自己否定感がなくなってしまいます。

一度チャレンジしてみてください。

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