自己肯定感が低いと恋愛にどう影響するのか

自己肯定感が低いと恋愛にも大きく影響する!?

自己肯定感が低いことと恋愛の関係について

自己肯定感はその名の通り、自分を肯定することです。

自分の嫌いなところ、そして好きなところ含めて自分として受け入れることができるか。

自己肯定感が低いと、自分自身を大切にできなかったり、ネガティブになってしまいます。

恋愛においてもこの自己肯定感が与える影響は大きいです

自己肯定感が低い人との交際はうまくいきにくくなってしまうといわれています。

自己肯定感が低いことで起こる恋愛の弊害とは?

なぜ自己肯定感が低いと恋愛がうまくいきにくいのか

恋愛はどこまで発展させていくのかにもよりますが一番大事なことはやはりお互いを尊重することだと考えています。

もしこれが出来ていないと上下関係が出来てなんでも相手のいいなりになって自分の個性を活かせなかったり束縛して相手の自由や権利を与えないなんてことはもう言うまでもありません。

だからこそある程度は自己肯定感は高くしておいた方がいいといわれています。

自己肯定感が低い人は恋愛でも自分中心にベクトルが向いてしまい、相手中心に考えられなくなる

また自己肯定感が低いと相手のことよりも真っ先に自分のことばかりが目に入ってくるので一番尊重するべき相手のことではなく、自分のことばかり考えるので正直なところ一緒にいても楽しく感じなくなってきてしまう可能性も高いといわれています。

そして自己肯定感が低い人はもし恋人ができたとしても、「私は彼女としてダメなのではないか。」「僕に彼女はもったいない」とまず自信がなくなりやすい傾向があるといわれています。

自分の彼氏・彼女がそういうスタンスだとどうでしょうか?

当然一緒にいることでマイナスな考え方がうつってしまい、楽しいことも楽しくなくなってしまいます。
そうなってくると上手くいくこともいかなくなってしまいますよね。

それに、デートになればなるほどに「どうせ○○だ」とか「私、僕なんか」と言う人と一緒にいると相手側も大きなストレスを感じて居心地が悪くなってしまいます。

そうなってくると、自己肯定感が低い=ひくつな恋愛感と思われてしまうのです。

感情が安定しない.あることないことに揺らいてしまうことは

男性であっても、女性であっても魅力が薄れてしまいます。

多くの人は自信のない人と一緒にいると最初は大丈夫でもそれが続きすぎると、

だんだんイライラしてしまうし疲れてしまいます。

自己肯定感が低い人は恋愛において受け身になりがち

自己肯定感が低いと恋愛においては、受身ばかりで、いつも相手に振り回されてしまう傾向にあります。

そうなると男女の人間関係がうまくいかなる場合が多くなってしまうのです。

いつも自分が悪いのでなないかと思い込む癖があるためにうまくいかない恋愛になってしまいます。

女性でも男性でも、あまり暗すぎたり重たすぎてしまうと楽しいはずの恋愛期間がなくなってしまいます。

それがさらに強くなってくると、自分を認めてほしい、自分が一番でなければ嫌とい意識が更に強くなってしまいます。

そしてそれが相手への強い欲求やまた攻撃性も出てしまう危険性もでてきたりしてしまうのです。

こうなってしまうと、これから先に一緒に暮らしていくのは、難しいと相手に感じさせてしまうために、さようならを繰り替えず場面が増えてしまうようになってしまいます。

自己肯定感が低いとこのようなことになりがちなために恋愛がうまくいきにくいといわれています。

そのため、自己肯定感に対してちゃんと向き合っていったほうがよいといわれています。

自己肯定感が高くすることで人は自分や他人を尊重し、大切にすることができるのです。

自己肯定感が低い恋人(彼氏・彼女)に対してどう接していったらいいか

自己肯定感が低いからすべて悪いわけではない。


一方、自己肯定感が低い人だからといってすべて悪い影響ばかり及ぼすわけではありません。

自己肯定感が低い人には自分を大切にできないのだから他人を大切にすることにエネルギーを使う人も多くいます。

自己肯定感の低さは、自信の無さに繋がるとも言いますが、逆に言えば自分の自信を過信せず相手を大切にしようという努力もできるという事です。

自己肯定感が低い人は恋愛に積極的になれない傾向が強くあります。

素敵だなと感じた男性や女性がいても、なかなか自分から好きと伝えたりデートに誘ったりすることはもちろん、連絡先さえ聞くことができません。毎回毎回受け身になってしまう傾向が強いです。

しかし、これも相手との相性さえよければ問題にならなかったりもします。相手が積極的だったり、それを補助してくれるような友達がいればうまくいったりします。

自己肯定感の低さも捉え方次第?ちょっと自信がないくらいがちょうどいい恋愛の必勝法?

自己肯定感が低いことは恋愛において、自分から起こすアクションが少なくなっていく傾向があります。

みずからの行動や計画に自信が持てず、自己肯定感が低い人と比べると恋愛への姿勢は控えめになってしまうでしょう。

しかし、ポジティブに考えれば、あまり強引ずぎない柔らかい物腰が武器になるともいえます。

そしてその性格が、結果として個人にとって最大の必勝法を見つけられる鍵にもなりえます。

たとえば、相手の言動をよく観察しながら、慎重で低リスクな恋をはぐくむことも可能でしょう。

とくに女性なら、男性側からすればあまりがつがつしてしまうと一線のおかれて話ずらい存在になってしまうかもしれません。

そうすると、自信過剰な性格よりは、ほどほどに自分を戒める人のほうが次の恋愛に生かすことができます。

失敗も徐々に減っていきますので、最終的には自分にとってベストな恋を見つけられるのではないでしょうか。

実際に、私の周りでも自己肯定感の低い友人はたくさんいますが、みんなそれぞれのパートナーを見つけて幸せに暮らしている人も多いです。

自己肯定感はひとつの要素ではありますが、必ずしも必要というわけではありません。

本当に大切な局面では誰しもとっさにうごくごとができますから、それより肝心なのは、それまでに自分を見つめなおし、徐々に自信や最善策を見つけていく日々のステップです。

自己肯定感が低さは恋人が高めてくれる?

基本的に人には承認欲求があり、人間だれしも人に認めてもらいたい生き物です。

仕事でミスをした、人間関係がうまくいかない、なんだか自分うまくいってない、なんてこと生きていれば必ずありますよね。

そんな時「恋人」という存在は自分の大きなパワーとなります。

自分の大好きなパートナーに「がんばったね」「お疲れ様」なんて声をかけて抱きしめてもらえたらもらえたら疲れなんて一気に吹き飛ぶモノです。

仕事のミスや、人間関係などでトラブルがあるたびに落ち込んで、自分はなんでこんなにダメなんだ、、、と思ってしまう性格だったとしても、仕事の後に彼氏や彼女からの「お疲れ様」というさりげないラインが、ものすごく支えになってくれたりします。

恋人というのはそんなさりげない一言でパートナーの自己肯定感を満たしてあげることもできます。

自己肯定感というのは自分を少しずつでも受け入れてもらったりすることによって高めていくことができます。

友達や親という存在も自分を認めてくれると思いますが、やはり恋人という存在はそれよりも強い安心感を与えてくれます。

恋人は自己肯定感を高める一番の助けになる可能性が大きくあります。

しかし、そこで甘えすぎると離れられてしまうこともあります。

是非ともうまく支え合って自己肯定感を高めていけたらいいですね。

自己肯定感が低いのは恋愛で失敗したなど、過去の失敗でのコンプレックスからが多い

自己肯定感が低い人は遺伝の関係も少しはあったりはしますが、幼いころなどにあったコンプレックスなどからきている人も多いです。

過去に失敗してしまった。いじられた。うまくいかなかったことがあった。

そういう出来事の積み重ねが、自己肯定感を低くしてしまったりもします。

恋愛に対しても今まで何か失敗したことがあったりしたことで、積極的になれない原因となっている人が多いです。

いきなり変わることは難しいかもしれませんが、もしそういうコンプレックスを持っていたりしたとしても、

ちゃんとちょっとずつ小さくでもいいので成功体験を重ねていくことで自己肯定感が高まっていき、

恋愛やその他何にに対しても少しずつ積極的になっていくことができます。

自己肯定感の低さは大人になってからも高められる

そして自己肯定感とは目には見えませんが、大人になってからでも高めることができます。

自己肯定感が低い人でも相手を大切にしようと努力し、相手からも大切にされることをしていくことができれば、自然と自己肯定感は高めることができます。

自己肯定感が低い人の原因と対策 まとめ

自分が自己肯定ができないからと卑屈になる必要はありません。

自己肯定感が高くても低くても、ちゃんと幸せになることはできます。

自己肯定感の高い人よりも少しだけ努力が必要になるかもしれません。

でもそれ意識し、少しずつでもいいので、成功体験を増やすなどしていけば、

将来的には大きく変わってくるでしょう。

そして例え今はなかなか恋愛に対して自信が持てていなかったり、うまくいかなかったりすることが多い人でも、

ちゃんと向き合っていけばきっといい恋愛ができるようになるでしょう。

広い視点で世界をみると見え方が違ってみえる まずは感謝を

もっと広い視点から自分を見つめ直してみたりするのもいいかもしれません。

今まで当たり前だったことなどにももう一度目を向けてみたりするのもいいでしょう。

どうしても普通に生活しているといつも同じ視点で物事を見てしまいがちです。

もっと大きい規模でみたり、逆にもっと小さい規模でみてみたり。

宇宙規模でみてみたり、その辺にある木の葉っぱや虫の小さな変化をみてみたり。

自分の生活をもっと広い世界から見てみてください。よく観察すると今まで気づかなかったことにたくさん気づくはずです。

そして身の回りにある感謝を探してみてください。

実は世の中にあるものはいつの間にか慣れてしまって当たり前のように思えてしまっていることでも、実はすごいことだったと気づきます。

そうやっていろんなことに感謝することをすると見える世界というのはどんどん変わってくるでしょう。

恋愛などもまずは是非相手の感謝も大事にしてみてください。

「ごめん」ではなく「ありがとう」を口癖にするよう心掛けてみてください。

そうしていくことで、きっと気付かないうちに自然に相手により受け入れられ、自分自身も受け入られるようになってくることに自己肯定感も高まっていき、恋愛やその他のプライベートなどもうまく進んでいくことでしょう。

その他、自己肯定感と恋愛に対しての関係性についていろんな方からの声も集めてみました。

自己肯定感が低いことと恋愛についての関係性について聞いてみた

自己肯定感と恋愛の関係性について(30代男性)

自己肯定感が低いということは、簡単に言うと自分に自信がないということだと思います。

するとどうなるかというと、自分という人間の評価を他人に委ねる傾向が強くなります。

それらが恋愛にどう関わるかというと、自分に自信がないから異性に積極的になれず、常に恋愛に対して受け身になるという現象が起こってきます。

具体的に言うと、本来人にはそれぞれタイプというものがあります。

髪の長い子が好きだったり、目が二重のぱっちりした子、オッパイが大きい子などといった外見の部分、また優しい子、物事をハッキリ言ってくれる子など内面的な部分まで好みは人それぞれです。それが当たり前です。

それなのに自己肯定感の低さから、本来の自分のタイプや好みを忘れ、相手に求める一番の条件が「自分のことを好きになってくれる子、自分を許してくれる子」などと曖昧なものになってしまうのです。

ですから恋愛して付き合っても、変わらず受け身の姿勢のまま、自分が相手をどう思うかよりも、相手にどう思われるかばかりが気になってしまうのです。

例えばデート一つにしても、自分が楽しいと思っても、相手が喜ばなかったらそれは悪いデート、逆に自分が楽しくなくても、相手が喜んでくれたらそれは良いデートという風に、本来自分が決めるはずの評価を相手に委ねてしまうです。

結果、そんな男性は女性が魅力に感じるわけもなく、フラれてしまう。

そしてそれが傷となり、更なる自己肯定感の低さを招くという負のスパイラルに生んでしまうのです。

自己肯定感低いことと恋愛についての関係性について(30代女性)

全国の中でも日本は圧倒的に自己肯定感が低いと言われています。

自己肯定感とは、幸福度がなかなか高まらない人で積極性が低い人の事を示します。

時には自分で自分を追い込んでしまって苦しめてしまう事もありネガティブになってしまう傾向があります。

外に求めてしまう自己肯定感と内にこもってしまう自己肯定感があり逃避タイプ、諦め、比較優位、くださいタイプなどがあります。

自己肯定感の低い人は男女でもタイプや特徴が違い、恋愛においてもさまざまな特徴が目立つ人が多いです。

男性の場合、恋愛の始まりは一見普通の魅力ある男性に初めは見えるのですが、関係性が深くなっていくにつれて段々と逃げ腰になり初期とは違った距離感を保とうとする傾向があります。

これは、自分を守る為の制御が自然とかかってしまうそうです。

深い話が出来ずなんとなく逃げ腰で相談なども感情的な会話よりは一般論で言葉を並べ相手を怒らせてしまう事もあります。自分の時間が大切で、ギャンブル等などの趣味に一度ハマると没頭してしまいます。

逆に女性の場合、なかなか報われない恋愛に走ってしまい不倫などへ進む傾向があります。
別世界のような手の届かないような理想な方を選び自分に合わないとわかっていてものめり込んでしまうなどもあります。

女性がそのような傾向の恋愛を望んでしまうのは自己肯定感の低さから「ありのままを受け止めて欲しい」と
初期の段階から「過去の辛い話・トラウマ等」を話、全てを知って欲しい。「こんな私でも・・・」という部分を受け入れてくれる人を求めるからです。

私なんて…って思っている自己肯定感が低い女性に、あなたは愛をささげられますか?

「自己肯定感」と「愛」について語ろうとすると、生い立ちのメカニズムまで遡る必要があるかもしれません。

子供の頃に虐待を受けた親などは、虐待=しつけ=あたりまえ
という図式が出来上がっていることが少なくありません。

子供を攻撃することが当たり前、自分の気分で子供にあたる、それが、全然普通で当たり前。という考えの親もいるのです。

そんな親からの要求が重たい家庭で育った結果
「自分は何もできない」と思っている子が世の中にいます。

虐待がまかり通る家庭で育った結果
「何もかも自分のせいだ」と思っている子が世の中にいます。

彼らは皆、親の愛情という形で自己肯定感を育ててもらえる機会を奪われたといえるでしょう。

こういう子は自分に自信がありませんから「好き」と言われたとしても、相手の言葉を拒絶してしまう場合があります。

彼・彼女たちの口から出てくる話はネガティブな捉え方が多く、「自分を好きだと言うなんて…何か裏があるに違いない」など、こちらを警戒するばかりです。

それでも、彼・彼女たちだって、幸せになる権利があります。

あなたの好きな人の弱点を受け入れて、冷静に肯定してあげる。

「人に愛されてもいいんだ。ここは安心する場所なんだ。」と思ってもらえることができれば、少しずつでも相手は自己肯定感を取り戻し、あなたに愛される自覚を持ち始めるでしょう。

もちろん相性もあり、上手くいかないこともあります。そこは普通の恋愛と一緒ですから、あまり構える必要はありません。

あなたが相手の選択を尊重することで、発展していく関係も絶対あるはずと信じています。

 

いかがだったでしょうか。

貴重なお声ですね。

以上、今回は自己肯定感が低いと恋愛にどう影響を及ぼすか。

について書かせていただきました。

やはり自己肯定感というのは幸せに大きく影響してくるというのは確かです。

是非ともこれらの意見も参考にしつつ、

皆さんも素敵な人生のために自分なりの方法で素敵な未来へ進んでいってください。

読んでいただきありがとうございました。

 

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