問題解決能力は癖によって解決できる

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このブログでは「人生を遊びに」のコンセプトの元、読んでくださった方が楽しい未来に向かって進んでいけるよう、

「心の持ち方(自己肯定感)や習慣」、「生活に必要となる金銭面での対策」、「リフレッシュ」の3つの分野からアプローチしていっています。

 

将来に向けての心の戦略

 

将来に向けてのお金の戦略

 

リフレッシュのための遊び場

 

良ければみてみてください。

 

さて、

 

みなさんには将来の夢はありますか?

 

そして今なにか悩みがあったりはしますか?

 

皆さんが悩んで何か壁にぶつかった時、皆さんは自分自信の力で乗り越え切り開いていけるという自信はありますか?

 

それとも自分には無理だと思ってあきらめてしまいますか?

 

実はちょんとした技術さえ身に着ければ、今まで無理だと思っていたことも解決できるようになってきます。

 

問題解決は「癖」なんです。

 

自分は「自分はダメだとあきらめやすい」「何をやってもうまくいかない」「自分にはどうせ無理だ」

 

となってしまう人も、

 

実はその「癖」を直す練習をするだけで、

 

夢を実現する可能性を最大限に高めることができるんです。

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問題解決は生まれ持った才能でなく「癖」である

 

自分は才能がないから目標を達成できない。いつも失敗してしまう。問題解決ができない。

 

これは単にある癖がまだついていないからです。

 

その癖とは

 

考え抜く癖。ポジティブに捉える癖。

 

この2つの癖さえ身に着けることができれば、

 

自分の夢や目標が見つかった時に、一気にそれを実現できる可能性を高めることができます。

 

そしてこの2つの癖がつくだけで、問題解決能力が養われていき、自分で主体的に考え、行動していくこともできるようになってきます。

 

これはマッキンゼーにいた人のやり方で、

 

恋愛、勉強、進路、仕事、人間関係、これはどの分野においてもとても有効になります。

 

そしてあなたの夢をかなえる大きな役にたつでしょう。

 

 

 

なかなか目標を達成できない人は3つの種類に分けられる

 

なかなか目標が達成できないタイプには3つあるといわれています。

 

皆さんはそれに当てはまっていないか。是非確認してみてください。

 

 

ネガティブ諦めタイプ

一つ目のタイプがこのタイプになります。

 

ネガティブ思考タイプ。自分のことを認めることができない。自信がない。

 

自己肯定感が低いタイプになります。

 

すぐあきらめる
状況は変えられないものだと思っている
人の目ばかりを気にして失敗をおそれて行動できない
他の人や社会のせいにする

 

このタイプの人は何か問題や壁にぶつかってしまうと、

 

「どうせ無理だ」「失敗したら恥ずかしいからやめる」

 

とすぐ諦めたり、周りのせいにして行動しなくなってしまいます。

 

もしかしたら考え、行動したら何かアイディアがでたり、問題が解決するかもしれないのに、

 

やる前から諦めてしまうんです。

 

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評論家タイプ

このタイプはすごく気づけたり、考えることはできます。

 

「これをすればいい!」「こうすれば問題は解決できる!」「もっとこうしたらいいんじゃないか?」

 

ただ自分では何もしません。

 

問題がどこにあるか、誰に原因があるかわかったり、言ったりするが実際行動しない
色んな人に指図をするが、言いっぱなしで自分は行動しない

 

色々考えたりするけど、行動しないんです。

 

例えば、会社のここが良くない。とか言うだけいって実際にそれを解決するために行動はしようとしない。

 

猪突猛進タイプ

このタイプはとにかく行動力があります。

 

なんでもやる気があって前向き。体育会系によくあるタイプです。

 

前向きなのはすごくいいのですが、ただうまくいかなかったときに

 

「気合が足りなかったから」「考える暇があったらとにかく動こう」

 

こういう風に精神論で決めつけてしまいがちです。

 

また「とにかく周りに言われたことを思いっきりやっていればいい。」

 

のように自分なりの考えや意見をもたない傾向もあります。

 

 

さて、みなさんどうでしたか?

 

意外とこの中に当てはまってしまうんではないでしょうか?

 

 

僕自身もどれかというと猪突猛進系が入りやすい傾向はあるかなと。

 

それぞれはなぜ問題解決できない?

ネガティブ諦めタイプ

そもそも考えることすらしないし、行動もしないので問題の解決はできない。

問題解決というゴールに向かって進むことができない。

 

やってもいないから何も学ぶこともできないし、自信もつかない。

 

愚痴を言って日々過ごすだけになってしまう。

 

評論家タイプ

問題が何かはわかっていても行動をしないから問題解決というゴールまでたどり着けない。

 

自分では行動せず、リスクや結果に対する責任を取らない。

 

猪突猛進タイプ

とりあえず気合で進んでいくが、それがちゃんと目標に向かっているとは限らない。

無駄が多く、行動した結果からも学ばないので成長していくスピードも遅い。

 

 

 

それぞれこういった理由により目標達成ができません。

 

人生を振り返ってみると、この3つのタイプでそれぞれ目標達成できなかったことがあるかと思います。

 

 

ではどうしたらいいのか。

 

問題解決に必要な4つの要素

常に具体的な目標を持っている

 

ポジティブで前向きな姿勢

 

問題の奥にある本質をしっかり探ることができる

 

毎回チェックして何かを学びながら進んでいる

 

この4つが問題解決においての重要な要素となります。

 

実は世の中における成功者、自分の周りでもすごいなと一目置かれているような人たちは、「癖」としてこういうことが自然にできていたりします。

 

 

自分がとった行動とその結果から毎回何かを学び、成功したときでもどうやったらもっとうまくいくかを考える。

 

そして失敗してしまった時は、何が問題だったのか、どうすればまた失敗しないかをしっかり考え抜いて、その次に生かす。

 

始めの方はこの差は小さくても、「塵も積もれば山となる」。

 

時間が経つにつれてその差がどんどんついてしまいます。

 

皆さんは複利というのを聞いたことはありますか?

 

これはお金に関する知識にはなるのですが、これと全く同じ現象が起こります。

 

複利のすごさ

 

例えば、Aさん、Bさん、Cさんという3人がいたとします。

 

Aさんは100万円を毎年1%ずつ運用で増やしました。1年が終わると101万円。

 

Bさんは毎年5%ずつ運用で増やしました。1年が終わると105万円。

 

Cさんは毎年10%ずつ運用で増やしました。一年が終わると110万円。

 

 

では30年後はどうなっているでしょうか?

 

 

30年後のAさんのお金は143万円に。

 

30年後のBさんのお金は579万円に。

 

そして

 

30年後のCさんのお金はなんと3091万円にまでなっています。

 

AさんとCさんの差はなんと22倍近くも。

 

 

これが複利の力になります。

 

これは問題解決における成長においても全く同じことが起こります。

 

能力は数字では表しにくいですが、

 

毎月1%成長するのと10%成長するのではたった3年で22倍もの差ができてしまいます。

 

 

10年、20年と歳を重ねていけばその差はどんどん広がっていってしまいます。

 

できなかったことができた瞬間、成長できたことを感じる瞬間というのはいつになっても嬉しいものです。

 

「考え抜く癖」さえ一旦身に付けることができれば、

 

例えば

 

「寝坊癖を直す」「成績を上げる」「将来の夢を実現する」

 

といった個人的な問題の解決はもちろんのこと、

 

「会社全体の成績を上げる」「発展途上国の貧困問題をなくす」

 

など、もっともっと大きな範囲にも影響を及ぼすようなことにも取り組んでいくことができるようになってきます。

 

そもそも問題解決とは

今まで問題解決について書いてきましたが、そもそも問題解決とはなんなんでしょうか?

 

問題解決とは

 

「現状の問題を理解をして→原因の特定をして→効果的な解決策を出して→実行する」

 

これの繰り返しになります。

 

 

よくビジネスでも使われる

 

PDCAサイクルと似ていますね。

 

 

意外とこんなこと当たり前にやってるよ!という人もいるのですが、

 

実はその問題の原因は一つだけではないかもしれませんし、解決策も一つだけとは限りません。

 

そしてそもそもその問題の捉え方自体が間違っていたということもあったりします。

 

 

例えば、「寝坊してしまった」とする。

 

これに対して、「次は寝坊しないようちゃんと起きるようにする」

 

 

これでは解決になりません。

 

なぜ寝坊してしまったのか、その原因を具体的に深堀する必要があります。

 

例えば「もっと早く寝るようにする」

 

これでも具体的とは言えません。

 

そもそもなぜ遅くまで起きてしまっていたのか?

 

その寝る前までにやっていたことに原因があるかもしれない。

 

また早く寝るだけではなく、睡眠の質に問題があったのかもしれない。

 

起きるときに問題があったのかもしれない。

 

というように、問題を細かく追及する癖をつけることが大切になってきます。

 

問題解決をするときには一度、紙にその問題を書いてどんどん分解していくとわかりやすいです。

 

マインドマップのようにどんな原因があるか、どんなアイディアがあるかをどんどん書いていってみましょう。

 

そして似たようなものをグループ化したり、「他になにがあるか」「具体的にはどんなものか」というのを自分に言い聞かせていってみましょう

 

この作業をどんどんやってみることで、アイディアが広がったり、具体性が高まったりしてきます。

 

例えば、

 

あなたは製品開発部にいます。

 

塩が入った容器があるとして

 

一振りで塩が出る量を増やすのにはどうしたらいいでしょうか?

 

 

1振りで出る塩の量を増やすためには

 

解決策

 

→①塩が出る面の表面積を大きくする

 

 ②表面積あたりの塩がでる量を増やす

 

 

さらに②を分解する。

 

→②の① 表面積の穴数を増やす

 

②の② 1穴あたりの塩の出る量を増やす

 

 

さらに②の②を分解する。

 

 

②の②→穴のサイズを大きくする

 

→塩のサイズを小さくする。

 

 

このようにどんどん分解することができます。

 

どんなに大きな問題でも一つ一つ分解していけば、最終的には小さくなったり、意外なアイディアが浮かんだりしてきます。

 

文章ばかりを書くとまた発想もしにくくなるので、絵に書いてみるのもおすすめです。

 

最初の方は慣れないので時間がかかったりもしますが、だんだんとこれが習慣化されていくうちに自然に頭の中で細かくできるようになってきます。

 

これは問題解決をする上でのベーシックスキルとなります。

 

日常生活の中でもゲーム感覚で練習していくといいと思います。

 

 

そして、これらの問題解決の方法はいろんな問題に応用ができるようになってきます。

 

問題解決の応用

例えばあなたは今までに何度かイベントを開いていたとします。

 

しかし、最近お客さんがあまり来なくなってしまいました。

 

一体どこに問題があったのでしょうか?

現実の問題になってくると、さっきの問題よりもっと複雑になってきます。

 

 

例えばこのイベントの場合を考えてみましょう。

 

 

お客さんが来ない理由としてはどんなことが考えられるでしょう?

 

 

そもそもそのイベントのことを知らない

そりゃ知らなきゃ来ませんよね。

 

これらのお客さんのことを潜在顧客といい、お客になる可能性はあるけど、知られていない状態。

 

これらの人たちにはまず知ってもらうということが大切になります。

 

実は企業がポスターやCMなどをお金を払ってまで出しているのはこの為です。

 

まずは企業のことを知ってもらわなければきてもらうこともできません。

 

例えばこれがうまかった企業の例としてあげれるのが、

 

「アパホテル」

 

なぜアパホテルはあの社長を大々的に載せているか。

 

元々アパホテルというのはそんなに知名度がありませんでした。そこで行った戦略。

 

評判がいい、悪いにかかわらずとにかく話題となり、たくさんの人にアパホテルを知ってもらえるようになりました。

 

このようにまず知ってもらえなければ、何も始まらないのです。

 

まず「どうすればたくさんの人に知ってもらえるか」

 

これが大切になります。

 

 

 

イベントに参加してくれるか?

次は知ってもらったとして、そのイベントに興味をもってもらい実際に参加してくれるのか。

 

知ってもらっていたとしても、それに興味をもってくれないと来てもらえません。

 

さっきの「アパホテル」の場合もそうです。

 

まず知ってもらったのはいいですが、それでホテルが良くなければお客さんは来てくれません。

 

ちゃんと相手が求めるようなものである必要があります。

 

そして

 

「なぜその人たちはイベントにきてくれないのか」

 

ここの原因を深堀する必要があります。

 

曜日が悪かったのか、時間が悪かったのか、イベントの内容が相手に響かなかったのか。

 

情報を主観的だけでなく、客観的にも集めていくとより効果的な改善策がみえてくるかと思います。

 

リピートしてくれているか

昔イベントをしてくれた人がリピートしてくれているのかというのもとても重要になってきます。

 

実はリピート客というのはすごい力を持っています。

 

イタリアの経済学者ヴィルフレド・パレートという人が発明したものに20:80の法則

 

別名パレートの法則というものがあります。

 

これは2割の要素が、全体の8割を生み出している

 

というものです。

 

つまり、例えば

 

・この世の中のお金は2割の人たちがこの世の中の8割のお金を持っている。

 

だったり、

 

・企業の売り上げの8割は2割のお客によって得られている。

 

・企業の2割の人がその企業の8割の収益を生み出している。

 

など。

 

これらは確かな論理や理論から成り立っているというよりも、ビジネスやわたしたちの生活の中で起きた経験から導き出された経験則によってなりたっています。

 

しかし、実際にこの世の中の多くの部分でこれが当てはまっています。

 

つまり、リピート客(ファン)を作るはとても大切なことになるんです。

 

 

例えばこれに大して企業が行っている戦略で有名なのが、マクドナルドのリピート戦略です。

 

マクドナルドのハッピーセットというのは実はとても利益率が低いんです。

 

ハンバーガー、ポテト、飲み物もあって、それにおもちゃもついてしまう。

 

おもちゃに関してもいろんなアニメとのコラボによってそのロイヤルティーですごいお金がかかります。

 

それなのになぜマクドナルドはハッピーセットを売っているのか?

 

実は人間の味覚は5歳くらいまでに形成されるといわれています。

 

そしてそこまでに美味しいと思ったものは継続的に食べてしまうという習慣があります。

 

海外の人と日本の人では好き嫌いなどの味覚が違うのもこのせいです。

 

そして5歳の子にマクドナルドを好きになってもらえば、その子はこれから大人になるまでずっとマクドナルドを使ってくれるようになるんです。

 

そういう子供達が今もマクドナルドを支えています。

 

それくらいリピート戦略というのも大切になってきます。

 

そのため

 

「なぜイベントをリピートしてもらえなかったのか」

 

ここも深堀する必要があります。

 

同じ内容で飽きられてきてくれなかったのか?前回の内容が良くなかったのか?日程が悪かったのか?

 

これも主観的だけでなく、客観的に分析してみたりするといいと思います。

 

 

 

このように世の中のいろんな問題に対してもそれぞれ深堀して改善していくことにより、問題も解決してよりよい方向に進めるようになってきます。

 

 

課題→仮説→根拠→分析

 

などをそれぞれで行って、

 

自分の出した仮説とのギャップなどに気づき、それを改善していくことにより、

 

問題解決にどんどん近づいていくことができるでしょう。

 

 

これらをさらに優先度の高さなども考慮した上でうまく行っていけるときっとあなたの目標を実現できる可能性も大きく広がっていくことでしょう。

 

 

是非習慣化して問題解決できる「癖」をつけるようにしてみてください。

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