自己肯定感が低い人についての私的な見解

目安時間:約 4分

自己肯定感が低い人の特徴とは

さて、最近よく耳にするようになった自己肯定感という言葉があります。

 

僕独自の解釈になりますが、自己肯定感とは『自身のマイナス点をどれだけ受け入れているか』 『そしてそれを前向きに改善できているか』ということです。

自己肯定感の高い人は、自分の欠点を受け入れた上で、自分は社会の役に立っている、と自信を持って言える人です。

低い人についてですが、これは僕自身かなり自覚していることがあるため、詳細に例も交えてご説明いたします。

僕は数年前までとある会社の事務として働いておりました。所属する部署は基本的に僕と上司の二人だけで、他部署とも距離が離れていました。

入社して3年ほどで上司が退職し、新入社員が二人入ってきました。急に自分が部署のトップになってしまったので、困惑したことを覚えています。

当時は不安や焦りがあり、自己肯定感がとても低い状態でした。

ここで自己肯定感の高い人との違いは、僕は自身の欠点を受け入れた上で、「どうして自分はこんなにだめなんだろう」「自分がいる意味はあるのだろうか」と、自分の存在を否定していたんです。

後に周囲の人たちの話を聞いてみたところ、たしかに欠点はあるがそれ以上に年齢、経験も浅いのによくやっている、という評価でした。

自身の欠点を受け入れることは大事ですが、あくまでも『受け入れる』のであって『否定』することではありません。

 

自己肯定感の高い人は、自分の欠点を受け入れたうえで、(欠点も含めて)自分自身を好きでいられる人なのだと思います。

ナルシストになれ、というわけではありませんが、自分を好きになることが、自己肯定感を高める唯一の近道なのではないかと、僕は思います。

 

 

問題解決は癖によって解決できる 問題解決における人の4つのタイプ分け

 

自己肯定感チェックテスト

 

自己肯定を高めるために 自分を見つめ直してみる

 

 

自己肯定感が低い原因は何か

 

自己肯定感を下げる日本の働きアリ教育

 

自己効力感が低くなってしまうのは子供時代の影響が強い

 

内発的動機付けと外発的動機付けについて

 

 

前向きになれる具体的な方法

 

幸せな恋愛には自己肯定感は必須

 

思考が「愛」なのか「恐怖」なのか

 

自信を出す方法 みんな愛を求めている

 

自己肯定感が低いといじめっ子になってしまう

 

自己肯定感を高めて楽しい未来へ

スポンサードリンク








この記事に関連する記事一覧

コメントフォーム

名前

メールアドレス

URL

コメント

トラックバックURL: 

ページの先頭へ