山梨県のほったらかし温泉がすごい!!【こっちの湯】【あっちの湯】の魅力について

山梨の絶景ほったらかし温泉はおすすめ

絶景露天風呂が格別のほったらかし温泉

山梨県にあるほったらかし温泉がすごいです。

 

「ほったらかし温泉」は、山梨県山梨市矢坪にある温泉で、温泉に入りながらも富士山や甲府盆地を見渡せると近年どんどん話題になってきているの人気絶景スポットになります。

 

標高約700メートルの山頂からの雄大な眺めをみることができます。

 

そして「ほったらかし温泉」はほったらかしという名前の通り、あまり宣伝をしていません。

 

ほったらかし温泉は元々は老人ホームの温泉の予定だった。

元々は創設者である常岡通(つねおかとおる)さんという方が、老人ホームの温泉を作る渓化くで、1,500メートル掘って温泉が湧き出るようになった矢先、老人ホームの建設が中止となり温泉だけがのこってしまった……。

 

そこで、手づくりで「こっちの湯」をつくり、

 

特に何も手入れをしないで「ほったらかしにしたままの温泉」ということでお客さんに開放したそうです。

 

ほかの温泉地にはいろいろなサービスがあるけど、ここには何もない。

 

とにかくお客さまをがっかりさせないように、あらかじめ“ほったらかしです!”と公言しておこう。

 

ということで、この名前がつけられたそうです。

「何もないけど、素晴らしい景色がある。あとはお客さまの感性で楽しんでほしい。」

 

そんな思いからできた温泉になります。

 

しかし、口コミが口コミを呼び、今やまったくほったらかされていない人気の日帰り温泉に

 

普通に売店とかもいっぱいできていて、完全に観光化されてきてしまってはいます。

 

 

それだけ口コミでひろがっていくほどすごい、ほったらかし温泉の魅力はやはり、

 

壮大な景色を一望しつつの大型露天風呂であること。

P.

甲府盆地を見下ろしながら、その先には富士山を眺望できます。

 

空気が澄みきってますので、その景色は日頃のストレスを吹き飛ばしてくれます。

 

近年絶景穴場風呂人気ナンバーワンとして注目を集めてきています。

 

昼間、夕焼け、夜景とそれぞれ違った景色を味わえる

ほったらかし温泉は時間帯によって全然景色の見え方が変わってきます。

 

細かい建物を見たいなら朝~お昼がおすすめ

 

太陽が上がっている明るい時間だと、山梨の街並みの景色がとてもよく見えます。

 

またほったらかし温泉の名物である富士山。

 

こちらも太陽が上がっている時の方がよく見えます。

 

富士山の頂上の雪景色を見なかがらって人は早めの時間の方がいいかもしれません。

 

ロマンチックなのはやっぱり夕方

 

夕方のオレンジに染める富士山は格別です。

 

夕焼けに映る山梨の街並みと富士山の絶景はめちゃくちゃロマンチックです。

 

ただお風呂の中だと、それを見れるのが裸の同性になってしまうのが残念ではありますが。笑

 

お風呂を上がったところからでも景色を楽しむこともできます。

 

是非彼氏や彼女とはそちらで。

 

夜景もとても綺麗♪

 

サンセットのあとは甲府盆地の夜景を楽しむことができます。

 

大パノラマの街の夜景はまさに圧巻。

 

湯船に浸かって見られるのはこの上なく贅沢な気分味わうことができます。

 

【こっちの湯】と【あっちの湯】の違い

 

ほったらかし温泉には実は2つのお風呂があり、

 

一回の支払いでどちらかひとつにしか入ることができません。

 

ひとつのお風呂に入るのには800円の料金がかかります。

 

ではそれぞれどのように違うのでしょうか?

 

 

【こっちの湯】は常連の人に人気♪

まずは【こっちの湯】。

 

ほったらかし温泉に入って手前側。

 

右手にあります。

 

【こっちの湯】の方が古い温泉になります。

 

富士山を目の前で見るなら【こっちの湯】

 

こっちの湯の特徴の一番はこちら。

 

あっちの湯では富士山が右のほうに見える一方、

 

こっちの湯では富士山が正面のど真ん中に見えます。

 

ど真ん中に富士山。

 

そしてその周りは山梨の街並みの絶景。

 

まるで自分のために用意されたかのような贅沢な絶景を堪能することができます。

 

【こっちの湯】は木造づくりで趣を感じることができる

こっちの湯の方は木造づくりによって作られています。

 

そのため、そのひなびた雰囲気がとても趣があって地元の人たちに人気です。

 

雰囲気重視の人はこっちの湯の方がいいかもしれません。

 

【こっちの湯】のpHは9.68 【あっちの湯】はpH.10.1

あっちの湯と少し違いますが、基本的に大きな違いはないかと。

 

泉質はアルカリ性単純温泉で、色やにおいに大きな違いもないです。

 

硫黄泉に比べ刺激が少なく、肌の弱い方、高齢者やお子様にも向いています。

強アルカリ性温泉は柔かい手触り。

 

お肌すべすべ、湯冷めしにくい特徴を持っています。

 

 

こっちの湯の中は、内湯の他、露天風呂は2段。

 

上段は木のお風呂、下段は岩風呂になっています。

 

木のお風呂の方が少し暑めに、下段の岩風呂は少しぬるめのお湯になっています。

 

絶景をみやすいのは上段の木のお風呂

 

下段の石風呂より上段の木のお風呂の方が景色を楽しむならよく見えていいかもしれません。

 

逆にのんびりゆっくり入りたい人は、下段の石風呂がおすすめかもしれません。

 

【あっちの湯】は広い

あっちの湯の特徴といえば、とにかく広いです。

 

広さが【こっちの湯】の二倍になります。

 

そして見える景色のパノラマもとても広いです。

 

そのため、山梨の甲府盆地の広大な景色は圧巻です。

 

【あっちの湯】では富士山は正面ではなく、右手にみえます。

 

温泉の大きさですが、25メートルプールと同じぐらいの大きさがあるので、ゆったりと出来ます。

 

浅目のお風呂もあるので、半身浴なども楽しめると思います。

 

【あっちの湯】は初めてくる人たちに人気

 

より大パノラマが見えるのが【あっちの湯】となっているため、初めて訪れる人は【あっちの湯】に行く人が多いです。

 

【こっちの湯】と【あっちの湯】では空いている時間が少し違います。

 

こっちの湯の営業時間は10時半~ 平日17時、土日祝22時まで

 

こっちの湯の方が営業時間が短くなっています。

 

あっちの湯の営業時間は日の出の1時間前から22時まで

 

あっちの湯ではこのように日の出をみることができるため、日の出の拝見する朝風呂もとても人気です。

 

また平日も遅くまでやっているために、夕方から夜景への眺望の変化もとても人気です。

 

 

露天風呂に笠が

 

【こっちの湯】と【あっちの湯】の露天風呂のところに笠がいくつか置いてあります。

 

これらは雨用、または日差しから守るためにおいてあるとのことでした。

 

標高が高いため、思った以上に日差しも強く、それに対する対処なのかもしれません。

 

ほったらかし温泉名物【温玉揚げ】【ぶどう酢ジュース】

 

何もない『ほったらかし』の温泉でほったらかし温泉だったのですが、

 

今では売店に名物までできています。

 

こちらの名物は【温玉揚げ】と【ぶどう酢ジュース】。

 

温泉といえば、卵。

 

山梨といえば、ぶどう。

 

まさにって感じの名物ですね。笑

 

 

ほったらかし温泉への基本情報

 

住所

:山梨県山梨市矢坪1669-18

 

電話番号

:0553-23-1526

 

電車でのアクセス

JR中央本線新宿駅から特急で約90分山梨市駅下車→タクシーで10分(タクシー料金:片道約2400円)

 

お車でのアクセス

中央自動車道 :勝沼I.C又は一宮・御坂I.Cから約25分
甲府市から国道20号線利用 :約30分
秩父市内から国道140号線利用(雁坂トンネル経由):約90分

 

帰りには「勝沼ぶどうの丘」のワイナリーが人気♪ワイン飲み放題

ほったらかし温泉の近くにはワイナリーもあります。

 

なんとそちらではワインが飲み放題。

 

ワイン工場の見学から色んなワインの試飲ができるためとてもお立ち寄りに人気のスポットになっています。

 

是非帰り際にいかがでしょうか?

 

 

関東発の日帰りのバスツアーも人気

山の上にあることもあり、なかなか地元の人でないとアクセスがそんなによくありません。

 

しかし、近年ではほったらかし温泉の日帰りバスツアーなんかも出てきています。

 

関東にお住いの方も気軽に日帰りでほったらかし温泉にいくことができます。

 

 

ほったらかし温泉に加えて、

 

近年人気の信玄餅の詰め放題や、ハイジ村、ワイナリー、果物狩りなど。

 

色んなオプションも楽しめるツアーになっています。

 

 

是非とも、都会に疲れたら自然あふれる大パノラマのほったらかし温泉に行ってみてはいかがでしょうか?

 

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